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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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祖父の準確定申告について 祖父が今年4月1日に亡くなりました。 準確定申告の期間が迫っていることに最近気が付

質問者の質問

祖父の準確定申告について

祖父が今年4月1日に亡くなりました。
準確定申告の期間が迫っていることに最近気が付いたのですが,
祖父の年金収入は,厚生年金,国民年金,地方共済年金があります。
厚生年金と地方共済年金の源泉徴収票は届いて いるのですが,
国民年金を差し止める際に,年金漏れが発覚し,未支給分の計算をするということで
未だにその結果と源泉徴収票が届きません。
この場合はどうすればよいのでしょうか?
支払われる年金が計算できていない以上,源泉徴収票も発行できないかと思うのですが…違うのでしょうか?
なお,国民年金の漏れが発覚したのが4月中旬で,計算し終わるのに半年ほどかかるかもしれないと言われています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 4 年 前.

お世話になります。早速質問に回答させていただきます。

この年金漏れによる未支給の年金については、未支給年金といいますが、遺族が支給を受けるこの未支給年金については、亡くなったからの準確定申告に入ることはなく、遺族の一時所得として課税されることになります。この年金漏れについても時効がありますので、下記の場合で取り扱われます。

1.過去5年以内に支給期が到来する未支給分の年金については、未支給年金の裁定日の属する年の遺族の一時所得となります。

2.過去5年を超えて翻って支払われる未支給分の年金については時効により課税されません。

従って、今回、準確定申告について必要なものは、未支給分ではなく1月から4月の国民年金の情報だけですので、その金額(1月から4月までの年金収入、源泉所得税、介護保険など)を事情を説明して社会保険事務所へ問い合わせされてはいかがでしょうか?確定申告については、金額があっていれば、源泉徴収票がなくても受け付けはしてくれます。

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

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