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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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相続について教えてください。 身内からの遺産相続をした場合、7年が時効だと聞きました。 金額が大きくて、税理士を

解決済みの質問:

相続について教えてください。
身内からの遺産相続をした場合、7年が時効だと聞きました。
金額が大きくて、税理士をとおして税務申告をしました。
その七年間の間に税務調査が入った時にはわからなかった資産が、亡くなってから7年後に出てきたとします。
その場合は、7年経っても申告をするのでしょうか?
申告をするのだとして、申告をし忘れたらどうなるのでしょうか?
また、時効だから申告をしなくてもよいとしたら、その資産は普通に使っても良いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 ちょっと専門的な話になりますが、国税側が税額を確定させる行為を「賦課権」といい、この賦課権の場合は一般的に「時効」といわれているものにより消滅するのではなく、「除斥期間」というのがありまして、その期間を経過すると、国税側はその税金を取り立てることができません。

 この除斥期間は、一般的に5年間ですが、偽り等(簡単に言えばごまかし)があった場合には2年間延び7年間となります。

 したがって、あなたの場合、どのような状態で申告漏れがあったとしても、その申告期限(相続開始から10か月後)から7年経過したのちは、国税側はもちろんあなたが自主的に申告することもできません。

 以上、参考としてください。

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