JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ichinomiya-cptaに今すぐ質問する
ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
66374304
ここに 税金 に関する質問を入力してください。
ichinomiya-cptaがオンラインで質問受付中

28歳女、既婚です。質問させてください。現在、パートで働いています。収入は時給制なので確定はしていま

解決済みの質問:

28歳女、既婚です。現在夫の扶養に入っています。社会保険です。質問させてください。 現在、パートで働いています。収入は時給制なので確定はしていませんが、年 収720,000円を目指しています。パートは今年の2月からはじめたのですが、給与明細書を見ると、どうやら所得税が引かれていないようです。質問①この場合の所得税の納付は、年末調整時に支払うようになりますか? そして私は現在副業の「報酬」として年収が864,000円あります。 80000円/月で10%が所得税(?)として引かれています。質問②この場合、扶養控除は外れることになりますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 順を追って説明させていただきます。

 まず、パート収入(給与所得)ですが、毎月の所得税の源泉徴収は、給与が88,000円未満の場合は差引かれません。年末調整でも、年間の給与収入が103万円以下は所得税はかかりません。

 次に副業ですが、基本的には「事業所得」ということになり、内職のような副業であれば65万円を差し引くことができる場合があります。ただし、あなたの場合は上記給与収入がありますので、この65万円は差引くことができません。

 したがって、パート収入が目標額の720,000円の場合、給与所得が70,000円となりますので、副業の所得額が310,000円以下であればご主人の方で扶養控除を受けることができます。

 言い換えますと、副業の「必要経費」が864,000円-310,000円=554,000円以上ないとご主人は扶養控除を受けることができません。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

言い換えれば、


「パートの給与」+「副業の報酬-経費」<103万円の場合はOKということでしょうか。


 


「パートの給与」+「副業の報酬-経費」<130万円の場合は所得税を支払えば、控除は受けられますか?


 

専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 まず一つ目、「「パートの給与」+「副業の報酬-経費」<103万円の場合」は、ご主人が所得税の扶養控除を受けることができます。

 次に、「「パートの給与」+「副業の報酬-経費」<130万円の場合は所得税を支払えば、控除は受けられますか?」について、一般的に社会保険の被扶養者になることができると思いますが、この社会保険の被扶養者の認定は、ご主人の会社により非常に厳しく取り扱っている場合がありますので、そちらでも確認された方がよいと思います。

 以上、参考としてください。

ichinomiya-cptaをはじめその他名の税金カテゴリの専門家が質問受付中

税金 についての関連する質問