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t8toshio, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 168
経験:  税理士
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よろしくお願いします 36歳勤務医  昨年勤め先(年1200万)と別に非常勤で勤務をし、副収入が年450万ほどあ

解決済みの質問:

よろしくお願いします
36歳勤務医 
昨年勤め先(年1200万)と別に非常勤で勤務をし、副収入が年450万ほどありました 
そのため確定申告時に86万ほど追加で払いました 。
今回予定納税でやはり86万ほどの支払いが来ましたが
いまはその仕事をしておらず、今年の収入もその時より減る見込みです。
やはり前もって払わねばならないのでしょうか?
その一年だけが突出して多かったので今後の収入はまた1200万くらいになると思われます、
払いすぎればきっと戻るんでしょうが、額が大きく、前払いはきついです
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  t8toshio 返答済み 5 年 前.

お世話になります。早速回答させていただきます。おっしゃるように予定納税の分は、税金の前払いであり、今年収入が少なくなれば来年の確定申告で還付されます。

 

その年の6月30日の状況で所得税の見積額が予定納税基準額よりも少なくなる人は、7月15日までに所轄の税務署長に「予定納税の減額申請」を提出して承認されれば、予定納税額は減額されます。なお、第2期分の予定納税額だけの減額申請は11月15日までです(この場合には、10月31日の状況において見積ることとなります。)。

 

第1期分の予定納税については期限がすぎてしまったので無理ですが、第2期分の予定納税については、上記制度を利用して減額できる場合があります。下記国税庁のHPから用紙を入手して記載して証拠資料とともに税務署へ提出するだけです。

 

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/02.htm

 

以上 ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

t8toshio さま ありがとうございます 制度的に仕方なさそうなことと 第二期の還付で減税の申請ができればと思います。


ところで金額はこのようなものなのでしょうか?(今の時代に贅沢なことを言ってるのは承知してます)


つまり年収が1000マンくらいから 3~400万追加しても税金が増えた分の半分くらい持って行っていう印象です。 実際は全体に対する税金なので追加分にだけ高い税率でないのはわかってますがここから先はなかなか可処分所得が増えない気がします。


 


1000から1500万あたりをうろうろする場合 確定申告や、予定納税で100万近いのは普通でしょうか??

専門家:  t8toshio 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。

 

予定納税の制度というものは、その年の5月15日現在において確定している前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合、その年の所得税の一部をあらかじめ納付するというものです。

 

この予定納税基準額とは、概ね前年分の申告納税額となります。この1/3の金額をそれぞれ7月と11月に納税することになっております。

 

ところで、あなた様は、勤務医で給与所得者であろうと推察します。この給与所得だけであれば本来、年末調整で税金を計算して終ったのですが、副収入450万の種類にもよりますが、これを合算して税金計算をやりなおして納税となったようです。副収入450万円については、給与であれば、給与所得控除という経費を引くことができますが、不動産や事業であれば、自分で領収書等を集めて経費を計算しなければなりません。このため、450万円について、経費がなければまるまる利益(所得)となってしまい税負担が高くなります。

 

また所得税の税率は、下記のようになっており、所得金額が900万円を超えたために高い税率になったということも考えられます。

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え 330万円以下10%97,500円
330万円を超え 695万円以下20%427,500円
695万円を超え 900万円以下23%636,000円
900万円を超え 1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円超40%2,796,000円

 

いずれにしても確定申告の資料をみなければなんともいえませんが、以上の二つの理由が考えられます。結論としては、1000から1500万あたりをうろうろする場合 確定申告や、予定納税で100万近いのはケースバイケースです。ご参考になれば幸いです。宜しくお願いいたします。

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