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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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自営業を夫婦で営んでおります。 先日車を新車で購入(220万相当)いたしました。 その車は自営のお店でお客の送迎

解決済みの質問:

自営業を夫婦で営んでおります。
先日車を新車 で購入(220万相当)いたしました。
その車は自営のお店でお客の送迎(サービス)でもたまに使うので、お店の経費として来年申告するつもりでございますが、
主に私の妻(専従者)が使用するため、何も考えずに車の所有者を妻名義にしてしまいました。で、代金の支払いについては妻がお金を持っていないため、全額私名義の定期積金を崩して支払おうと思っておりましたが、これについては贈与税がかかるのでしょうか。贈与税がかかるのであれば、かからない道はあるのでしょうか、円満な解決法を教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 ご質問の内容では、基本的に贈与税の対象となると思われます。

 贈与税を回避するには、購入代金を奥様に貸し付けた形としてはどうでしょうか?

 「金銭消費貸借契約書」と「返済予定表」(共にネット上にひながたが多数出回っています)を作成して、奥様への専従者給与から返済してもらうようにすれば大丈夫です。

 また、この車を事業上の経費にすることについては特に問題はありません。ただし、減価償却費やガソリン代等は事業上で使用する割合(たとえば70%等)を掛けたものが経費となります。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
それでは、お店の経費には上げずに、私名義の定期積金ではなく誰の名義にもなってないいわゆる家庭内のタンス預金を使えば問題ありませんか?。
質問者: 返答済み 5 年 前.
先生、それでは再度質問します。専従者給与からの返済ですが、220万ほどの車代金から控除額を引いた残金を返済するのでもよろしいのでしょうか。控除範囲内の金額は贈与という形なんですけど。それとは別に、お店の経費には上げずに、私名義の定期積金ではなく誰の名義にもなってないいわゆる家庭内のタンス預金を使えば贈与とはならないのでしょうか?。
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 まず、「控除額を差し引いた残金を返済」についてですが、それでも構いませんし、全額でも構いません。

 次に、「タンス預金なら贈与とならないのか」についてですが、基本的にはだれの現金なのか、そしてその現金を使って誰の資産を購入したのか、ということが贈与の問題となるのかならないのか、ということです。

 したがって、タンス預金なら名義はわからないから贈与とならない、というような、贈与であってもわかりませんよ、とは公開されているこのサイトでお答えできませんので、ご理解ください。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
先生、それでは、控除額限度内であります110万円までを贈与という形で私名義の定期積金で賄い、残りの金額110万円を妻に貸付するという方法で、贈与税はかからないという解釈でよろしいのでしょうか。それでよろしいのであれば、先生のお教えどおり、残金110万に対しての 「金銭消費貸借契約書」と「返済予定表」を作成して、妻への専従者給与から返済してもらう形でいこうと思います。先生、これでOKかどうかご回答願います。
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 問題はないと思います。

 以上、参考としてください。

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