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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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譲渡所得税についての相談です。 遺産として土地・建物を相続しましたが、相続人同士が良い関係にあらず(先妻の子 VS

解決済みの質問:

譲渡所得税についての相談です。
遺産として土地・建物を相続しましたが、相続人同士が良い関係にあらず(先妻の子 VS 後妻の連れ子)、
結局遺産分割請求の訴訟を起こし10数年かかって、地裁よって、競売にかけて金銭にて分割する旨審判が下りました。
当方は、これを遺産相続&非課税の範囲内との判断で、所得申告をしませんでした。
が、先日所轄税務署より譲渡所得が発生し納税が必要とのことで、修正申告と納税、さらに過少申告の罰金・延滞金を支払えと云ってきました。
 遺産のスムーズな分割が不可能との裁判所の判断で換価分割命令が出た事案でも、土地の譲渡とみなされて
課税されるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 あなたのようなケースは、本当にお気の毒だと思いますが、現実にはたくさんあります。

 事前に、被相続人が生命保険を活用したり遺言を遺すなどでかなりこのようなもめ事を防止できるのですが、何の対策もされておない場合をよく目にします。

 ご質問は、実質遺産分割で取得したもの(分割できないのでやむを得ず競売に付したもの)なのに、譲渡所得として所得税が課税さるのか、ということだと思いますが、結論としては税務署の指摘通り申告・納税しなければなりません。

 なお、譲渡収入から差引く譲渡原価は、被相続人における取得価額となりますが、不明の場合には原則として譲渡価額の5%となります。

 以上、参考としてください。

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