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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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死亡生命保険金の相続税について質問します。第一順位のすべての法定相続人が相続放棄した場合第2順位の相続人(今回1名で

解決済みの質問:

死亡生命保険金の相続税について質問します。第一順位のすべての法定相続人が相続放棄した場合第2順位の相続人(今回1名で当該死亡保険金の指定受取人に該当)が生命保険金の非課税枠と相続税の基礎控除をつかえますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 法定相続人のすべてが相続の放棄をした場合であっても、相続税の基礎控除(5000万円)及び相続放棄前の相続人1人につき1000万円の非課税枠は適用されます。

 ただし、生命保険の非課税枠は「相続人として受け取った場合」ではありませんので適用されません。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
今回第1順位のすべての法定相続人(被相続人の配偶者と子)が相続放棄したあと、第2順位の相続人(もともと指定の死亡保険金受取人で被相続人の実母)が死亡保険金を受け取るのですが、この実母に対して、非課税枠が適用されないということですか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
今回第1順位のすべての法定相続人(被相続人の配偶者と子)が相続放棄したあと、第2順位の相続人(もともと指定の死亡保険金受取人で被相続人の実母)が死亡保険金を受け取るのですが、この実母に対して、非課税枠が適用されないということですか?
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 相続税を計算するうえで、生命保険の非課税枠は適用できません。

 ただし、基礎控除等は相続放棄前の人数で計算しますので、仮に法定相続人が配偶者と子供一人の場合には、

  5000万円+1000万円×2=7000万円

までは、相続税がかかりません。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

生命保険金の非課税枠は適用されなかっても、基礎控除(5000万円+妻と子ども2人=8000万円)は適用されるので、実母が受け取る死亡保険金(1002万円)に対して、実母は相続税の申告は不要ということですか。

専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 最終的に相続税がかかるかどうかは、全体の相続財産によります。

 全体の相続財産が、ご質問の生命保険を含めて8000万円以下であれば、相続税の申告は不要です。

 以上、参考としてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

それでは、第1順位の法定相続人が相続放棄しなくても、第2順位相続人の実母は、全

財産が8000万円以下なら基礎控除がつかえ、申告不要なのですか?

専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 その通りです。

 どのような相続財産でも、ご質問の場合8000万円以下であれば相続税の申告は不要です。

 以上、参考としてください。

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