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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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6年前に私の生活を心配した父が生前に400万円を私の口座に振り込んでくれたのですが、父も私自身も110万円という生前

解決済みの質問:

6年前に私の生活を心配した父が生前に400万円を私の口座に振り込んでくれたのですが、父も私自身も110万円という生前贈与の控除額があることを知らずにそのままにしていました。今年父が亡くなって初めて気付いたのですが、今からでもやはり申告はすべきなのでしょうか。30万円以上もの贈与税を払うのを避ける方法はないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 贈与税は、その申告期限から5年で時効となります(正しくは除斥期間と言います)。ただし、仮装隠蔽(簡単に言うとごまかして)により申告をしていなかった場合にはこの時効が7年間となります。

 

 したがって、あなたの場合、単純に申告をしなかったということのようですので、国税側もあなたから贈与税を納めていただく権限はありません。

 

 また、贈与を行ったお父様が本年お亡くなりになったということですが、お父様の相続税を計算する場合、亡くなる前3年間の贈与は相続税の計算に含めることになっていますが、この点でも6年前ですので関係ありません。

 

 ただし、民法上の「特別受益」には該当しますので、相続人の方々で行う遺産分割協議には、この400万円も含めて行うことが必要です。

 

 以上、参考としてください。

 

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