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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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今年から個人事業主として青色申告をしました。 仕事はSE関係です。 フリーランスでやるなら個人事業主で青色申告の

質問者の質問

今年から個人事業主として青色申告をしました。
仕事はSE関係です。
フリーランスでやるなら個人事業主で青色申告の方が得だよと言われたので
そうしたのですが、まったくよくわかりません。とりあえず、医療費とか飲食代とか領収書をもらっていますが、どのようなものが控除されるのでしょうか?交通費は、領収書をもらっていませんが、控除してもらえるのでしょうか?
あと、なにか必要になってくるものとか、アドバイスとかあればお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 ご商売を始めたときには、誰もが本業以外に税金や社会保険等の手続きに悩んでいらっしゃいますね。

 

 SE関係のお仕事ということですが、一般的には仕入等の原価もなく、あまり経費が掛からないことから、しっかりと経費を計上しないと結構な税金になってしまいますよね。

 

 ご質問の「医療費とか飲食代とか領収書を・・・」ということですが、まずご自分が病院等にかかった時の医療費はご商売の経費にはなりません。また、飲食代などは、誰とどのような目的で飲食したのかなどを、領収書の余白に記載しておいてください。「目的」と記載しましたが、それほど固く考えていただかなくて結構です。たとえば「〇〇の件で△△さんと打ち合わせ」程度で大丈夫です。

 

 その他の経費についても、「事業遂行に必要な経費かどうか?」という観点で考えてください。よく「どの科目で経費にしたらよいのか」とご相談を受けますが、乱暴に言ってしまえばどの科目でも構いません。要するに事業の経費かどうかが重要であって、消耗品費が雑費になっていても、交際費が旅費交通費になっていても税務上の問題はありません。ただし、ご自分で経営分析等をされる場合や、銀行等へ提出するような場合には、ある程度妥当な科目にしたほうがよいでしょう。この場合でもそれほど神経質になる必要はありません。

 

 もう一つ、せっかく青色申告にされたのであれば、是非「複式簿記」で記帳して65万円の青色申告特別控除を受けてください。これは、簡単に申し上げると、別枠で65万円を利益から差し引くことができるというもので、所得税のみならず、住民税や健康保険にも影響しますので割と大きな節約になります。

 

 複式簿記はわからない、という方もたくさんいらっしゃいますが、「弥生会計」というソフトを購入して、マニュアル通りに入力していけば自然と複式簿記になり、決算書や確定申告書まで作成できます。値段も量販店などでは9千円前後で販売されています。

 

 以上、参考としてください。

 

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