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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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滞納税(源泉税)の納付を、昨日しました。売り掛け金を押さえる寸前でした。(脅しかも)納付期限が2ヶ月前の分も 支払

質問者の質問

滞納税(源泉税)の納付を、昨日しました。売り掛け金を押さえる寸前でした。(脅しかも)納付期限が2ヶ月前の分も
支払わないと、ダメといわれ、月末の従業員への支払い分も集めました。せめて、昨年分だけならしはらいができた
のに・・・・・。強引すぎませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 この不況下で、多くの事業者の方が資金繰りに苦しんでおられることと思います。

 

 あなたの場合も、税務の論理では「元々従業員の方から預かったお金じゃないか。それを事業資金に流用するとは何事だ。」ということになるでしょうが、現実には苦しい業況の中でそのような理屈通りにはやっていられない、ということではないでしょうか。

 

 このような考え方は、現在特に消費税について強く表れており、その背景には国民からの「自分たちが苦労して支払った消費税が、正しく国に納められていないのはけしからん。税務署は、自分たちが支払った消費税を確実に徴収しろ。」という強い要請があり、それを受けて現場の職員には「納税に対する誠意がない場合等は売掛金の差し押さえもやむなし」という指示によるものと思われます。

 

 あなたの場合、滞納額の全体がわかりませんが、基本的には

 

1 新たな滞納を発生させない。

2 既存の滞納については誠意をもって納税していく。

 

という姿勢を示せば、一般的には売掛金の差し押さえなどという厳しい対応にはならないのではないかと思ういます。

 

 具体的には、今後の納付計画(毎月の収入や経費等を一覧にし、納付可能額を算出したものなど)を示して交渉することにより、税務署の対応もかなり違ってきます。

 

 以上、参考としてください。

 

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