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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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私は現在、両親と同居をしているものです。現在住んでいる家が古くなったため、私が住宅ローンを組み、家の一部を取り壊し、

質問者の質問

私は現在、両親と同居をしているものです。現在住んでいる家が古くなったため、私が住宅ローンを組み、家の一部を取り壊し、増築及び一部をリフォームしようと考えています。
税金の面で何か注意しなければいけない点はありますでしょうか?
ちなみに、現在住んでいる家の所有者は父名義となっております。
(贈与?譲渡費用?など・・・・また、住宅ローン控除も受けたいと考えていますが・・・)
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 住宅ローン控除を受けるためには、という前提でお答えします。

 増改築の場合で住宅ローン控除を受けるためには、まず現在の家屋の所有者でなければなりません(ここで所有者というのは、共有持ち分がある場合も含まれますが、その場合はちょっと複雑になります)。

 したがって、増改築の契約をする前に現在の家をお父様から買い取る又は贈与を受け、所有権をあなたに移転させるとが必要です。現在の家の価格にもよりますが、贈与税は一般的には高い税金ですので、資金があれば買い取る方がいいでしょう(もっとも、買い取りと贈与を組み合わせることもできますが)。

 また、買い取る場合の価格は固定資産税評価額で問題ないと思います。(場合によってはお父様に譲渡所得が発生する場合もありますが可能性としてはかなり低いでしょう)

 ただし、不動産取得税は課税されます。

 詳しくは税理士等の専門家にご相談ください。

 以上、参考としてください。

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