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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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H22と23年に兄弟が死亡して、土地建物と預金を1人で相続をしました。H23.7月に自分名儀に登記しました。所在地が

解決済みの質問:

H22と23年に兄弟が死亡して、土地建物と預金を1人で相続をしました。H23.7月に自分名儀に登記しました。所在地が不都合なのでH23.12月に更地条件で総額1100万円で売買契約を結び、H24、1月に完了しました。更地条件でしたので、工事費、測量費。仲介料等で約300万円掛かりました。H24.7月予定で親類の近くに家を新築するために、H24年3月に800万円で土地を購入しました。家建築費は、1800万円です。譲渡所得税はいかほどになるか、教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 平成23年12月に売却した土地が、「長期譲渡(被相続人の取得から5年以上経過)」に該当するものとして説明させていただきます。

 

 譲渡所得は次のように計算します。

 

 譲渡収入-譲渡原価(取得価額)-譲渡経費

 

 工事費、測量費、仲介料は、譲渡経費となります。

 次に譲渡原価(取得価額)は、実際の取得価額と譲渡収入の5%のいずれか高い方となります。

 仮に取得価額が不明の場合には、譲渡所得が、

 

 1,100万円-55万円-300万円=745万円

となります。

 

 これにかかる税金は20%(国税15%、地方税5%)ですので、

 

 745万円×20%=149万円となります。

 

 なお、平成24年に取得した土地や建物は、この譲渡所得には関係しません。

 

 以上、参考としてください。

 

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