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suzukike01
suzukike01, 税理士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 6
経験:  公認会計士、税理士として会計事務所を開業しています。
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確定申告にて青色申告するものです。 業種が執筆業で自営業していて収入は委託会社から支払われます。収入はそこからのみ

質問者の質問

確定申告にて青色申告するものです。
業種が執筆業で自営業していて収入は委託会社から支払われます。収入はそこからのみです。
青色申告決算書の2ページ目の月別売上額に月の収入分を記入すると、委託会社からの源泉徴収書にある所得税分が合いませんがどうしたらいいのでしょうか。そのため1ページめの売上額も所得税分差し引かれた金額になります。白色申告では源泉徴収書の支払い金額を記入していましたがどうすればいいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  suzukike01 返答済み 5 年 前.

お問い合わせありがとうございます。

 

以下、ご回答です。

2ページ目の月別売上額には、源泉徴収額を差し引く前の収入金額を記載します。

この合計金額が1ページ目の売上額に転記されることになります。

 

 

例:毎月、支払報酬100、源泉徴収額10、差し引き支給額90 の場合、

①2ページ目の月別売上額は、

1月  100

2月  100

3月  100

 4~11月も同様

12月  100

 

計   1,200

 

②1ページ目の売上(収入)金額は、

   1,200 

 

となります。

 

ここで、一年分の源泉徴収額を示す書類として委託会社様から「平成23年分 報酬、料金、契約金及び賞与の支払調書」といった名称の「支払調書」がお手元に届いていると思います。

この支払調書の源泉徴収税額控除前の支払金額が1ページ目の「売上(収入)金額」と一致するはずです。

 

 

なお、

会計ソフトを利用していらっしゃる場合は、

仕訳を修正する必要もございますので、正しい仕訳を上の例を用いて記載します。

(個人事業主様でいらっしゃるとの想定で記載しています。)

 

毎月の収入に関する仕訳は下記となります。

現金or預金 90        ⁄     売上高  100

事業主貸  10

 

「事業主貸 10」 は、源泉徴収額部分です。

個人が負担すべき所得税額は、事業の経費ではないため、事業主貸勘定とします。

 

以上です。

 

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