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bengoshimailme, 税理士,弁護士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 818
経験:  税理士,弁護士です。
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嫁の両親が土地購入資金を出してくれました。銀行振り込みにて義父(65歳以上)からは570万円(300万円+270万円

解決済みの質問:

嫁の両親が土地購入資金を出してくれました。銀行振り込みにて義父(65歳以上)からは570万円(300万円+270万円の2回に分けて)、義母(65歳以下)からは400万円(200万円+200万円の2回に分けて)と、手渡し(証明するものはなし)で30万円の合計1000万円を援 助してもらいました。
『生前贈与』での受け取り?!でしたが勉強不足で『生前贈与』の意味も内容もよくわかりません。
パートをしている嫁が確定申告の為上記の件で税金はいくらくらいかかるのか??また、手続きはどのようにしたらいいのか全く分かっていないようです(私も含め)。 税務署で聞けばすぐわかりそうですが、この生前贈与にあたるのかも疑問でイケナイ事をしているようで相談に行くにも行けない状況です。

伺いたい事は、『生前贈与』あたるのか?あたるなら税金はいくらかかるのか?の2点です。

私は36歳(会社員)、嫁は35歳(パート年収100万円以下)です。

無知で恥ずかしい限りですがよろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。ご質問の文面から窺える事情に基づき,回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語など は,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。
お金を受け取ったのが昨年(平成23年)で,受け取ったお金で土地を購入して,今年の3月15日までに自己の居住の用に供する一定の家屋(*後述)を新築若しくは取得なさった場合には,「住宅取得等資金」として,義父母様から受けた1,000万円の贈与は非課税となります。

非課税の特例の適用を受けるためには,贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間に,非課税の特例の適用を受ける旨を記載した贈与税の申告書に計算明細書,戸籍の謄本,住民票の写し,登記事項証明書,新築や取得の契約書の写しなど一定の書類を添付して,納税地の所轄税務署に提出する必要があります。

(ここでは,このように,割と詳しく書いても一般論的なことしか書けませんので,具体的なことは,税務署にお訊きになることがいちばん確実だとお勧めします。何もいけないことではありませんので,税務署にお訊きになることを恐れる必要はありませんよ)

*「一定の家屋」とは,
  次の要件を満たす日本国内にある家屋をいいます。
1.家屋の登記簿上の床面積(区分所有の場合には、その区分所有する部分の床面積)が50平方メートル以上であること。
2.購入する家屋が中古の場合は,家屋 の構造によって次のような制限があります。
 ①耐火建築物である家屋の場合は,その家屋の取得の日以前25年以内に建築されたものであること。
 ②耐火建築物以外の家屋の場合は,その家屋の取得の日以前20年以内に建築されたものであること。
  ただし,地震に対する安全性に係る基準に適合するものとして,一定の「耐震基準適合証明書」又は「住宅性能評価書の写し」により証明されたものについては,建築年数の制限はありません。
3.床面積の2分の1以上に相当する部分が専ら居住の用に供されるものであること。
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