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bengoshimailme, 税理士,弁護士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 818
経験:  税理士,弁護士です。
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今現在アパート暮らしの娘夫婦が、子どもが生まれたので、夫の実家の家を立て替えて移り住もうと計画しております。 私た

解決済みの質問:

今現在アパート暮らしの娘夫婦が、子どもが生まれたので、夫の実家の家を立て替えて移り住もうと計画しております。
私たち老夫婦は、今住んでいる自分たちの持ち家にしばらくは住むつもりですが、いずれどちらか一人の世帯になったら、娘夫婦の家 に移り住む予定です。
そこで、今度の娘夫婦の建築にあたって、200万円~300万円贈与したいと思っております。
この場合、どのような贈与方法をすれば、節税対策としてベストでしょうか?
なお、娘夫婦は、自己資金だけでなく、銀行融資も考えているようです。
彼らの借入金を少しでも減らしたいとも考えております。よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。ご質問の文面から窺える事情に基づき,回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語などは,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。

お子さんへの贈与と,贈与税・相続税との関係で,相続税の負担を軽減するのに最も確実な方法は,ご両親のどちらかが65歳以上でいらっしゃるなら,「相続時精算課税の選択」をされることです。
これを使えば,合計で2,500万円までは税金から控除されます=お子さんが新築する資金として2,500万円まで出してあげることができます。
(通常ですと,年間110万円しかあげることができないので,毎年110万円渡すことを繰り返すことになるのですが。それでも,たとえば20年間でしたら2,200万円あげることができることになりますし,年間110万円で したら住宅ローンの年間返済額の多くの部分をカバーできるとは思いますが。そして,この110万円の通常の方式でしたら,これに加えて,相続税は〜今のままでいくならば〜5,000万円+(法定相続人の数×1,000万円)…たとえば法定相続人2人なら7,000万円まで控除されるため,上記相続時精算課税の2,500万円よりも断然大きいですので,財産をたくさんお持ちの場合は通常の方式をお勧めします)。

この2,500万円の相続時精算課税を選択なさっても,これに加えて年間110万円あげることができますから,たとえば最初に2,500万円あげて,その後毎年110万円を10年とか15年間あげ続ければ,実質的にお子さんの住宅を買ってあげるのと同じことも実現可能です。

相続時精算課税については,国税庁のサイト相続時精算課税の選択をご参照下さい。

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