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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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H23年度分につきE-Taxにて確定申告をしました。 但しH24年3月で退職し、大学院で学ぶためH24年度以降は所

解決済みの質問:

H23年度分につき E-Taxにて確定申告をしました。
但しH24年3月で退職し、大学院で学ぶためH24年度以降は所得が限りなくゼロとなります。
そこで相談ですが、E-Taxの後、郵送で全財産の詳細(金額含め)を提出することが国税庁から要求されています。(E-Taxの後、気づきました。) 
海外資産(預金、Flat)など含め全て報告する必要があるのでしょうか?
全てAfterTaxの資金を蓄積した資産にて、やましいところはありませんが
将来に向けてその利用目的が不安です。 
専門家としてのご意見をお聞かせ下さい。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
「全財産の詳細(金額含め)を提出」とありますが、財産債務の明細書のことでしょうか。
これは、将来の相続税の調査で使われるものです。通常は極めて大雑把に記載のうえ提出することが多いです。罰則はありませんが、所得税法232条に定めがありますから、提出しなけらばなりません。提出しない場合には、翌年5月頃に督促が来ます。

現在は、海外資産については義務がありませんが、平成24年度の税制改正大綱では、国外財産が5千万円超の場合提出が義務付けられるとなりました。
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