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カテゴリ: 税金
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経験:  税理士,弁護士です。
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親が私のために保険をかけていましたがその保険が満期をむかえ私が去年の2月に460万円もいらいましたが今年は税務署へ行

解決済みの質問:

親が私のために保険をかけていましたがその保険が満期をむかえ私が去年の2月に460万円もいらいましたが今年は税務署へ行き申告しますがいくら税金をおさめなくてはならないのでしょうか
また税金を収めないとあとから税務署がなにか言ってくるのでしょうか 教えてくださいませ。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんにちは。

その保険というのは生命保険ですよね。
1.本件は,あなたが保険料を負担なさったのではなく,親御さんが保険料を負担していた場合にあたります。このように,保険料を負担していない人が,満期や解約又は被保険者の死亡により,生命保険金を受け取った場合には,保険料を負担した人からその生命保険金の贈与があったものとされます。

2.贈与税の課税方法には,①「暦年課税」と②「相続時精算課税」の2つがあり,一定の要件に該当する場合に「相続時精算課税」を選択することができます。

①「暦年課税」
贈与税は,一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。
本件では,460万円から110万円を引いた額に課税されるので,39万円です。
②「相続時精算課税」
 1月1日から12月31日までの1年間に贈与を受けた財産の価額の合計額から2,500万円の特別控除額を控除した残額に対して贈与税がかかります。
 なお,この特別控除額は贈与税の期限内申告書を提出する場合のみ控除することができます。この申告書は,贈与を受けた年の翌年2月1日から3月15日までの間(贈与税の申告書の提出期間)に納税地の所轄税務署長に対して「相続時精算課税選択届出書」を受贈者の戸籍の謄本などの一定の書類とともに贈与税の申告書に添付して提出することとされています。
 本件では,他に親御さんからもらったものがなければ,この方法を選択して,上記申告書を提出すれば,支払額はゼロです。

3.贈与税がかかる場合及び相続時精算課税を適用する場合には,財産をもらった人が申告と納税をする必要があります。申告と納税は,財産をもらった年の翌年2月1日から3月15日の間に行ってください。
 なお,相続時精算課税を適用する場合には,納税額がないときであっても財産をもらった人が財産をもらった年の翌年2月1日から3月15日の間に申告する必要があります。

4.申告しない場合,または税金を納めない場合は,無申告加算税,延滞税などがかかります。

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