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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
61975128
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贈与税、相続税について教えて下さい。 義理の姉から、預貯金約2500万円を受け取る事になりました。 姉は旦那

解決済みの質問:

贈与税、相続税について教えて下さい。

義理の姉から、預貯金約2500万円を受け取る事になりました。
姉は旦那、子供ともに既に亡くなりましたので私に財産を全て譲るそ うです。
そこで、姉が生存している間に譲り受け贈与税を支払った方が良いのか、
遺言書を書いてもらい死後譲り受け相続税を支払うのとどちらが税額が安く済むのでしょうか?
また、譲り受けたお金は私の所得として税がかかるのでしょうか?
相続税、贈与税ともに税率なども教えて下さい。
もし遺言書を書いた方が良いのであれば、ただ単に便箋などに書いてもらう方法でよいのでしょうか?
決まり事があるのであれば教えて下さい。
素人の質問ばかりですみません。宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
ます、贈与する場合と相続する場合とでは、いずれも財産に対して基礎控除等を除いた額に対して税金がかかります。贈与税の基礎控除が110万円に対して、相続税は基礎控除が(5000万円+1000万円×法定相続人)となっています。つまり贈与する場合には、贈与税がかかりますが、相続する場合には、基礎控除の範囲内のため相続税はかかりません。

さて次に相続に関してですが、このままの状態では、お姉さんの法定相続人へ相続されてしまいます。そのため、お姉さんに遺言書を書いて貰うことをお勧めします。

遺言書にはいくつか種類がありますが、公証人役場で作る公正証書遺言がもっとも確実になります。
質問者: 返答済み 5 年 前.
迅速なお答え有難うございました

追加で質問ですが、申し訳ありません。
贈与税で支払う場合、どの位になるのか知りたいため
税率を教えて頂けると助かります。
また、譲り受けたお金には所得税がかかるのでしょうか?
よろしくお願いします。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
贈与税の税額については、次の通りとなります。
  • 基礎控除後の課税価格 2500万円-110万円(基礎控除)=2400万円
  • 贈与税額の計算 2400万円×50%-225万円=975万円
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