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takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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主人の定年後別居しました。国民年金と健康保険は主人が払ってくれています。パートに出たいのですが103万とか130万と

解決済みの質問:

主人の定年後別居しました。国民年金と健康保険は主人が払ってくれています。パートに出たいのですが103万とか130万とか言われました。今のままの状態で私はいくらまでの収入まで働けますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
保険料の支払いが国民年金と言うことは、健康保険は国民健康保険でしょうか。
それを前提としてご説明します。
103万円とか130万円というのは、所得税の扶養や社会保険の扶養を指します。
年収が103万円以下であれば所得税上の扶養となるため、所得税が発生しません。

一方130万円というのは、社会保険ですがこれはご主人様が会社勤めの場合でその会社が社会保険に加入している場合、年収が130万円未満であれば扶養となることができます。

但し、ご主人様が国民健康保険の場合は、上記の社会保険とは異なり、扶養という考え方はなく1人ひとりについて健康保険料が発生してきます。保険料については、収入が増えるにつて高くなります。

さて、結論となりますが、国民健康保険については年収にかかわらず保険料が発生してきます。そのため所得税の扶養となる103万円以下となる働き方がよろしいかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
健康保険は退職前の会社の任意継続です。
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
健康保険は会社の任意継続でしたか。
130万円というのは、先ほどもご説明のとおり健康保険の扶養となります。
そのため130万円を超えて働いた場合には、ご主人様の扶養を外れ、あなた自身が健康保険料の支払いが発生します。
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