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bengoshimailme, 税理士,弁護士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 818
経験:  税理士,弁護士です。
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こんにちは。質問をさせて頂きます。 私は水商売(スナックですが営業許可の形態は把握しておりません)で店長をさせ

解決済みの質問:

こんにちは。質問をさせて頂きます。

私は水商売(スナックですが営業許可の形態は把握しておりません)で店長をさせ て頂いています。
給与形態は月給の固定給45万円です。
オーナーさんは個人事業で社会保険などの手当やボーナスはありません。
月収45万円+交通費のみを支給されているアルバイトです。

例えて先月の給料を上げますと
月給45万円+交通費3万円=48万円
その48万円に対して20%の9万6千円を源泉徴収額として引かれた35万4千円を支給されました。

職種や雇用形態で源泉徴収の税率が変わるそうですが
私は一体一年で幾ら所得税として納めるべきなのでしょうか?

教えてください。
宜しくお願い致します。

水谷
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士(税理士)です。こんばんは。

まず,10万円までの交通費に源泉所得税は掛かりません。よって,オーナーが48万円に対して
20%を掛けて天引きしていることは誤りです。

月給45万円でしたら,ほぼ,所得税額は20%となりますが,年間いくらの所得税を納めるべき かは,
社会保険や扶養控除その他の控除額との関係で異なりますので,ここで金額を計算することはできません。

オーナーはあなたから少なくとも毎月3万円に対する20%分を多めに徴収しており,
かつ,年末調整すべき義務も果たしていないことから,オーナーは適法には納税していないことが明らか
ですので,オーナーにこのことを相談しても無意味ですね。
そのため,あなたとしては,税務署にこの件について相談に行かれるべきと思います。
調査の結果は,おそらく,あなたから徴収した分を納税しているわけではないことになるでしょうから,
払い過ぎ分を税務署から還付されることはないと思いますが,オーナーは,あなたから徴収しておきながら着服した額を
あなたに返還することになるだろうと思います。
何年分にも及ぶでしょうから,かなりの金額になるのではないかと思われます。
税務署に相談にいらっしゃって下さい。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答ありがとうございます。

ですから私はアルバイ トとして
働いているので

社会保険も無いですし
経費として服や美容室にかかるお金を
オーナーに請求もしません。

月額45万円と交通費をもらっているだけです。

先日区役所に確定申告の件で
電話をした時に
非課税対象のモノを引くおおよその数式がありましてと
計算して頂いた金額が
252500円だと言われました。

税務署の所得に対する所得税の税率一覧表
を見た時も同額でした。

私は会社勤務では無いので
それに該当するのか

おおよそでも良いので
一年で払う金額はその位なのか

しくみや数式などでもいいです。

年収540万円(45万年×12ヶ月)に丸々に対して
20%の源泉徴収税がかかるわけではないですよね?

それに対してオーナーさんに
説明を出来る税理士さんの言葉を頂きたく
よろしくお願い致します。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
会社かどうかということと,支払うべき税額がいくらかということは異なります。
社会保険は,あなたが支払っている国民年金ですとか国民健康保険料のことをいいます(厚生年金に限りませんから会社かどうかは関係ありません)。
その他,あなたが加入している生命保険も控除されるべき科目です。
扶養控除もありますから,扶養者の人数にもよります。

が,そのうえで,税額が252500円だというのであれば,そうなのではないでしょうか?

年収540万円丸々に対して20%ではないこと,ましてや48万円×12ヶ月に対する20%でないことは
先にお答えしたとおりです。

オーナーにどう説明するのでしょうか?オーナーが,あなたから徴収した源泉所 得税をあなたに代わってきちんと
納税していたとすれば,交通費の3万円に対してまで源泉税を課するはずがないと思うんですね。
そのオーナーに,ここで専門家から聞いた内容を突きつけたとしても,それによってあなたに素直に超過分を支払うとは思えないのですが。
また,アバウトな額を突きつけたとして,オーナーはそれを信じて,取りすぎの分をあなたに返すでしょうか。
私にはそうは思えないので,税務署に相談に行かれるようアドバイスしたつもりなのですが,
確定申告すべきだったが,きちんと申告していないために,税務署に相談に行くことを避けたいということまでは
私には配慮することはできませんし,そのようなアドバイスは職業上できません。

あなたが,控除額も考慮して,税率表で見た数字が252,500円なのでしょうから,その数字をオーナーさんに説明
なさると良いと思いますよ。
説明の便宜のために,下記の表をお使いになると良いと思います。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/02.pdf
質問者: 返答済み 5 年 前.
いえ、税務署に相談に行く事を避けたい訳ではございません。
Googlemailme様が税理士とお聞きしたので
その相談に行く前に個人的に納得のいく言葉を頂けると思った次第でした。。

では、交通費が含まれている事はともかく
とりあえずは540万から丸々20%引 かれていていても
それはそれで(オーナーが納めている過程で)
それから私が個人的に国民健康保険料や生命保険などを
確定申告で申告して還付してもらうというのが正しいのでしょうか?

ただ聞いた話ですが
税務署は納めるべき金額しか受け取らないとの事で
勿論余計に取られてしまった分はオーナーに言わなければいけないと思うので
それでしたら最初からその分だけを徴収してくださいと
お話ししたいので正確な金額を知りたかったのですが、、

無知で苛立たせてしまって
申し訳ありませんがご回答お願い致します。


専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
正確な金額は,今まで伺ったお話からだけではわかりませんよ。あなたが確定申告の件で問い合わせた際に,おおよその数式があると答えられて,実際にはいくらなのかの確答を得られなかったのと同じです。

既にお答えしましたとおり,オーナーから余計に徴収されてしまった 分は,税務署には納められてはいないでしょうから,税務署が返してくれることはないです。
それゆえオーナーから返してもらわなければならないと思いますが,オーナーが48万円に対して源泉徴収した点は明らかに誤りということです。それゆえ,オーナーから返金してもらうべきはその3万円に対する20%の金額の分ということになりますね。
質問者: 返答済み 5 年 前.
分かりました。

では
交通費の事に関しては直接お話しするとして
源泉徴収表を頂き税務署に行けばオーナーが納めた分と
私が引かれた分が明確になると思うので
その時点でオーナーに差額を頂く交渉をするのが妥当という事で
大丈夫でしょうか?
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
そう考えますよ。でも,あなたが多く納め過ぎている分の多くは,確定申告をすることにより還付を受けるべきだった可能性もありますね(もしも今まで確定申告をなさっていなかったか,来年が初めての確定申告である場合)。
ですので,とりあえずオーナーからは3万円に対する分を返してもらい,来年の確定申告を経た後に,計算が合わない部分があればその時点で再度オーナーに,というふうになさると良いのではないでしょうか。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございました。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
ご理解下さいましてほっとしました。スムーズでなくて失礼しました。お金が戻ってきますように。

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