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bengoshimailme, 税理士,弁護士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 818
経験:  税理士,弁護士です。
60911264
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初めまして。 ネットで御社のサイトを拝見しました。 よろしくお願いします。 実は今年の2月まで日本でフリー

解決済みの質問:

初めまして。
ネットで御社のサイトを拝見しました。
よろしくお願いします。

実は今年の2月まで日本でフリーランスとして翻訳の仕事をしていたんですが、
3月から韓国に帰国し、こちらで仕事をしています。
その後税金のことが気になり、国税局に聞いたところ非居住者は源泉徴収しなくていいって言われました。
また「租税条項に関する免除」の届け出も出さなくていいって言われました。
それで私は韓国で税金申告すればいいと思ったんですが、
ところで会社にその旨を伝えたところ、”翻訳料は税金込みでの契約だから、源泉徴収をしないこととなると翻訳料からその分だけ引くことになる”といわれ、今まで源泉徴収された税金10%の分だけ下がった翻訳料をもらっています。もちろん、源泉徴収の欄はゼロです。
振り込みは、韓国で開いた口座に振り込んでもらっています。
国税局のホームページに書かれている”非居住者の租税条項に関する免除"というのは、
会社が主張するそういう解釈になるのか、それとも私の会社が正しいのか教えてください。

国税局のホームページを呼んでも100%理解できないし、もう12月なので
相談させてもらいたくメールさせていただきました
どうかよろしくお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。税理士業務も国税庁から許されています。

あなたは,すでに日本を離れていらっしゃるので,非居住者です。
またおそらく韓国籍なのでしょうから,非居住者で外国籍のあなたは,日本で発生した所得以外のものについては
課税されない立場にあります。
これが,国税庁のHPに書かれていることの内容だと思います。

次に,会社があなたに支払う報酬がいくらであることが適正なのか,と いう問題になります。
会社がもともとあなたに提示していた報酬というのは,源泉徴収前のものであるはずです。
源泉徴収することを織り込んで報酬を決めているとすれば,源泉徴収の意味がないからです。
今の会社の言い分は,源泉徴収で10%引かなくて良くなったのだから,源泉徴収後と同じ額をあなたに支払います,
というものですが,
これは論理矛盾です。
源泉徴収しなくて良くなったとすれば,会社は税務署にその分納税しなくて良くなっているわけですから,
10%引く前の金額を支払うべきです。10%引いた後と同じ金額を支払うとすれば,会社は,
納税しなくて良くなった10%分を,着服できることになるからです。
ですから,10%引く前の金額を会社からもらって下さい。
そうしないならば,税務署に通報しますよ,といえば良いと思いますよ。
質問者: 返答済み 5 年 前.
googlemailmeさま
早速のご返事本当にありがとうございます。
そこで2つだけ追加質問させてください

1。今まですでに発行された請求書はどのように処理したらいいんでしょう。
結局源泉税を引かれたことになるので、請求書を再発行した方がいいんでしょうか。
国税局のホームページにも納付した源泉税は届け出を出せば還付してもらえると書いてあるし。もうすぐ年末調整で源泉徴収票が発行されると思うので、発行される前に処理した方がいいと思いますが。

2月までの請求書は例えば、10万円だとしたら下記のようでした
翻訳料小計 100,000
源泉税10% -10,000
------------------------------
振込額    ¥90,000

3月からはこうなっています
翻訳料小計  90,000
源泉税10%     0
------------------------------
振込額    ¥90,000


2。それから会社に内容を伝える時の言い方ですが、私は”乙”の立場ですので、強く言える立場ではありません。私も当時担当者からこれを言われたときには、数字に弱いこともあって、え、そういう計算になるの?で納得してしまったんです。最初の対応が悪かった私も悪いので、担当者の気に障らない、円満に解決できる言い方があれば教えてください。
会社の担当者も経理ではないので、勘違いした可能性もあります。
今回は直接経理と話した方がいいでしょうか。


よろしくお願いします。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
1.そうですね。
  これに関しては,現在,韓国にいらっしゃるとのことですから,日本の税理士さんに頼んで処理してもらうのが
  簡便だと思います(あなたも仰るとおり,年末調整の問題もありますしね。もちろんご自分で税務署に聞きながら
  ご自分でなさることもできると思いますが…)。
  ネットで探せば,郵送とメールや電話のみで対応してくれる税理士も見付かると思いますよ。
  料金も心配するほどではないのではないかなと思います。

2.会社に対しての言い方ですよね…。
  「3月以降,源泉税を徴収なさらなくてよくなった関係で,源泉税0円とされていますが,
   そのことで,もともとの翻訳料が低くなってしまうのはよく分からないんです。
   貴社が源泉分を納税しなくて良くなった分は,私が本来の納税義務者ではなくなったからですから,
   私にその分が帰属すると思うんですが。弁護士さん,税理士さんからそのように聞きました。
   わたしは,頂いた額から,韓国で納税しなければいけませんから,困るんですよ」
 というような感じでお伝えになると良いのでは?
 ★はい,直接経理の方とお話になった方が良いですよ!
 それでも聞いてくれない場合は,もうそんな悪徳企業とは縁を切るか,
 翻訳の仕事を続けるために我慢するか,の,選択をするしかないと思います。円満に解決しないと
 仕事回してもらえなくなりますもんね。
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