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bengoshimailme, 税理士,弁護士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 818
経験:  税理士,弁護士です。
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私の父が持つ賃貸マンションと自宅の固定資産税についてお伺いします。 マンションの方は築30年弱で土地も所有です。

解決済みの質問:

私の父が持つ賃貸マンションと自宅の固定資産税についてお伺いします。
マンションの方は築30年弱で土地も所有です。
自宅に至っては築50年余りかそれ以上になります。
これまで親はずっと何十年とマンション等また自宅の固定資産税の支払いを提示額を何の検討も無くただ支払ってまいったそうです。
でもその土地、物件等の評 価は時が経つにつれて下がってゆく物ではないかと素人ながら親への老婆心でふと考えました。
そこで質問です。固定資産の評価及び固定資産税額の見直しといった申請または仕組みなどは私共に知識が無いだけで実は何らかの見直し制度のようなものがあるのではないかと考え。ご質問させていただいたしだいです。
雑な質問の故読解に苦しまれるかもしれませんがご容赦くださいませ。
よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。
こんばんは。ご質問の趣旨はわかりますよ。
確かに,そのような疑問を持たれるのはもっともだと思います。

家屋の固定資産税の算出方法は以下のようになっています。
1.【再建築費評価点数】
   =前回の 再建築費評価点数×補正率
   (再建築するのにどれくらいの費用がかかるか&物価変動の調整)

2.【評価額】
   =再建築費評価点数×経年補正率
   (経年補正率により家屋の価値減少を考慮)

3.【固定資産税】
   =評価額×1.4%

このようにして固定資産税は算出されます。上記2.で,経年補正率というのが出てきますが,ここで年月経過による価値下落の率を計算に入れているということです。

こうして算出しているわけですが,このような評価が,どのようなタイミングでなされているかについてですが,3年ごととされています。
(東京都主税局のHP http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm#o6 参照)

ご質問のように,家屋が古くなったのに評価額が下がらないのはなぜですか(家屋の評価額の見直しはどのような方法で行うのですか)という質問に対する回答は,ちょうど,同HPの
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm#o10
に書かれています。そのまま引用することはできませんので,ご参照下さい。
ちなみに,減価償却という考え方はなく,最低で2割のところでストップします。

なお,固定資産の価格に不服がある場合について,東京都の場合は,東京都固定資産評価審査会に不服申立ができるとされています。他府県でも同様と思います。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_o.htm#o12

以上です。
都道府県税事務所に相談に行かれると良いと思います。
今以上に払わされるということはないですから,訊きに行って損はないと思います。
修正が可能でしたら良いですね。
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