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takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの資格取得
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サラリーマンが本業で副業をはじめたいと考えていますが、できれば会社にばれないようにバイトをしたいのです。 確定申告

解決済みの質問:

サラリーマンが本業で副業をはじめたいと考えていますが、できれば会社にばれないようにバイトをしたいのです。
確定申告の際にバイトの収入分を特別徴収ではなく普通徴収にすれば大丈夫とネット上にはあったのですが、この方法で間違いないでしょうか?くだらない質問で申し訳ないのですが生活をする上でどうしても必要なので、よろしくお願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.

通常社員の方が副業をしていても、会社はその実態を知る方法はありません。

強いて言うなら、副業をしていることによって睡眠時間の減少などによる本業への影響ぐらいでしょうか。

 

但し例外として、アルバイトをしている場合にアルバイト先で年末調整をされます。

アルバイト先で税務署や市区町村へ報告する義務があるため、市区町村へアルバイトの所得および本業の所得が合算され住民税が計算されます。

 

そして計算結果が会社へ住民税の決定通知書が送られるため、副業の所得が発覚するしくみです。

そのため副業については、確定申告の際に普通徴収とすることによって会社へ送られる住民税の決定通知書へ記載されないようにすることができます。

質問者: 返答済み 6 年 前.

回答ありがとうございます。

 

少しくわしく教えて頂きたいのですが、アルバイトの所得と本業の所得が合算され住民税が計算されるということなんですが、アルバイト分を普通徴収にした際、本業側に通知される住民税に誤差が出るということはあるのでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 6 年 前.

住民税の計算は、本業とアルバイトの所得を合計して計算されるため誤差はありません。

収め方について、本業分との差額(つまりアルバイト分)が普通徴収として請求されます。

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