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AKIRA IKEGAMI
AKIRA IKEGAMI, 1級FP技能士
カテゴリ: 税金
満足したユーザー: 1
経験:  日本大学法学部 法律学科
61947409
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現在親子ローンでマンションを住宅ローンを組んでいます。 この資金をを借り換えする話が進んでいるのですが、 税金が

質問者の質問

現在親子ローンでマンションを住宅ローンを組んでいます。
この資金をを借り換えする話が進んでいるのですが、
税金がどうなるのか教えてほしいです。

物件 購入時2200万円、現在時価800万円(残債(親子ローン)1500万)
   父名義

自分名義に変更
(1500万の残債を自分名義のローンで支払い)

・この場合の贈与税がどうなるか?
(負担付き贈与で自分は非課税になるだろうと銀行より聞いています。)

・父の譲渡所得は発生するのか?
(発生する場合、税金はどの程度なのか)

・相続時精算課税制度を活用する方法はあるのか?

です。

よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税金
専門家:  AKIRA IKEGAMI 返答済み 5 年 前.

第三者などに対して債務(借金など)を払うことを条件にして、財産を贈与することを負担付贈与といいます。例えば、プラスの財産とマイナスの財産を一緒に贈与するということなどです。負担付贈与を受けたときは、贈与財産(プラスの財産)の価額からマイナス分(借金などの債務額)を引いた金額に、贈与税がかかります(相基通21の2-4)。ようするに、正味の財産をもらった部分に税金がかかるということです。
 ただし負担付贈与の場合は、贈与財産(プラスの財産)の評価額に注意が必要です。通常、贈与税では、財産の評価は相続税のときと同様に、相続税評価額(売買時価より安い金額です)によります。しかし、土地・借地権・家屋・構築物などが負担付贈与されるときは、財産の価額は売買時価で評価するのです(平元・3直評5外)。この場合の売買時価とは、通常の取引価額のことを指します。ですから、不動産など(土地・借地権・家屋・構築物など)の負担付贈与の場合は、売買時価から債務額(借金などの金額)を引いた金額に、贈与税がかかることになります。

 

今回のケースはマンションの時価評価<住宅ローンの残債となるので贈与税負担はないと思慮します。

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