JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
fplawyerに今すぐ質問する
fplawyer
fplawyer, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士、1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP
71156846
ここに 税・ファイナンス に関する質問を入力してください。
fplawyerがオンラインで質問受付中

私は、現在66歳の年金生活者(年金2、050、000円)で、妻は66歳で年金607、100円、パート収入が1、163

解決済みの質問:

私は、現在66歳の年金生活者(年金2、050、000円)で、妻は66歳で年金607、100円、パート収入が1、163、128円の場合に配偶者特別控除ができるのでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  fplawyer 返答済み 1 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。お答えいたしますのでよろしくお願いします。 結論から申し上げますと、配偶者特別控除(26万円)を利用できます。以下詳しく述べます。配偶者特別控除の要件は次のとおりです(国税庁HPより)。1 控除を受ける人のその年における合計所得金額が1千万円以下であること2 配偶者偶者が、次の五つの全てに当てはまること。 イ 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません)。 ロ 控除を受ける人と生計を一にしていること。 ハ その年に青色申告者の事業専従者としての給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。 ニ ほかの人の扶養親族となっていないこと。 ホ 年間の合計所得金額が38万円超76万円未満であること。ハとニの要件に当てはまるかは、記載からは不明ですが、おそらく問題ないものと推察いたします。本件では、「ホ」の所得要件が問題となるだろうと思います。 奥様の所得を計算します。(1)奥様は、年金とのことですが、国民年金等の公的年金でよろしいですね(保険会社の年金保険の給付等は別です) その場合、65歳以上の場合、年金による所得は次の様に計算します。 年金所得(雑所得)=年金収入-120万(年金収入が330万未満の場合) そこで、年金所得(雑所得)は0円です。※年金の所得計算は、国税庁HP(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm)(2)つぎに、給与所得ですが、約116万円ということですね。 給与所得の計算方法はつぎのとおりです。 給与所得=給与収入-給与所得者控除 本件では、給与所得者控除は、65万です。 そこで、116-65=給与所得51万円となります。※給与所得者控除については、国税庁HP(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm)(3)配偶者特別控除額 以上から、奥様の総所得は、51万円です。 配偶者特別控除額は、所得51万円の場合、26万円の控除です。※配偶者控除額については、国税庁HP(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm) 結論以上から、ご質問者様の所得から奥様の配偶者特別控除額として26万円を控除できます。以上ご検討ください。
fplawyerをはじめその他名の税・ファイナンスカテゴリの専門家が質問受付中

税・ファイナンス についての関連する質問