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rf1035050
rf1035050, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 30
経験:  コンサルタント
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よろしくお願いします。現在私は主婦で、非常勤講師をしています。2か所で働いていますが、1つからは給与と交通費もう一方

質問者の質問

よろしくお願いします。現在私は主婦で、非常勤講師をしています。2か所で働いていますが、1つからは給与と交通費もう一方では報酬と交通費が支払われています。
報酬として支払われているのは学校法人です。1年に100万以内(配偶者控除適用)で働いているのですが、これは給与所得の場合だと聞きました。報酬でもらっている方は交通費からも10%の税金が引かれています。
昨年は給与所得で424000円(所得控除の額合計380000円)
報酬講師料 税引き後208000円:交通費含(源泉徴収21235円)

①2か所からの種類の異なる収入における配偶者控除の取り扱いはどのような計算になるのでしょうか?
②確定申告をして源泉徴収は戻ってくるのでしょうか?

また今年も2か所で働いていますが、配偶者控除の枠内で働きたいと思っています。

③その場合、給与&報酬合わせて100万以内の配偶者控除というのは適用になるのでしょうか?
④報酬と給与、それぞれいくらまでであれば配偶者控除、または主人の税金が上がらなくてすむでしょうか?(配偶者特別控除は受けられません)
⑤また報酬と給与 二つの収入がある場合のデメリットがあれば教えてください。

お返事いただけるとありがたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.

回答させていただきます。

 

①2か所からの種類の異なる収入における配偶者控除の取り扱いはどのような計算になるのでしょうか?

 

配偶者控除の適用は可能だと思います。

下の(3)にあるとおり、給与のみに関わらず、所得の合計とあります。

そのため、給与や報酬(雑所得か事業所得)を合わせて考えます。

 

※配偶者控除を受けられる要件(すべてに当てはまる場合)

(1) 民法の規定による配偶者であること(内縁関係の人は該当しません。)。
(2) 納税者と生計を一にしていること。
(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

 

②所得税は確定申告で還付されると思います。

 

③①で回答しましたとおり、所得の総額ですので、適用可能です。
④上記(3)の条件にあるとおり、合計所得が38万円以下になるようにすれば大丈夫です。

講師としての収入を、雑所得か事業所得かによって所得の計算が変わります。

・講師料が雑所得の場合

 給与所得+(講師料収入-講師をするにあたる必要経費)

 ※講師料収入がマイナスの場合、給与所得と通算は出来ません。

・講師料が事業所得の場合

 給与所得+(講師料収入-講師をするにあたる必要経費)-青色申告特別控除(青色申告をしている場合)
⑤また報酬と給与 二つの収入がある場合のデメリットがあれば教えてください。

特にはないと思います。あるとすれば、

・所属会社(給与支払いを受けている会社)の就業規則違反

・申告が必要

くらいでしょうか。

 

ご不明な点がありましたら、いつでもご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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