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rf1035050
rf1035050, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 30
経験:  コンサルタント
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2013年6月に一戸建て新居を購入しすでに住んでいます。 この購入資金と税金の関係についておうかがいしたいです。

質問者の質問

2013年6月に一戸建て新居を購入しすでに住んでいます。
この購入資金と税金の関係についておうかがいしたいです。

<現状について>
[購入資金内訳 *家屋のみ]
・金融機関からの融資:2180万円
・私(N)の親から200万円の贈与
・義父より890万円の贈与

[現在の購入資金に関わる残高]
・義父からの贈与を300万円しか活用せず、590万円が未だ貯金口座に存在

<ご質問>
[590万円利用法における検討の方向性]
・すぐにでも全額繰り上げ返済
 →期間短縮方式か期間据置方式か迷っています。こちらのメリットデメリットをお教えいただけますでしょうか。
・590万円の一部を残して繰り上げ返済
 →この場合、贈与いただいている関係で税金がかかってきてしまうことはありますでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.

ご回答させていただきます。

 

繰り上げ返済についてですが、

期間短縮型の方がメリットが大きいです。

しかし、預貯金等の状態や今後の予定などで、必ずしも期間短縮型を選ばない方もいらっしゃいます。

両方を比較して、家計の状態に合わせて選ばれることをおススメします。

 

贈与についてですが、昨年お父様と義理のお父様から受けられたのでしょうか?

義理のお父様からの贈与ですが、養子縁組をしていなければ一般の暦年贈与しか受けることができません。

同じ年に受けていた場合、義理のお父様から受けた贈与は、使っていても使っていなくても、もらった段階で贈与税の対象となってしまいます。

お父様からの贈与200万円をどのように申告するかをお教えいただけましたら、贈与税の金額を試算することができます。

 

仮に、お父さまからの贈与を直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税を受けたと仮定しますと、

お父様の贈与 200万円 贈与税0円

義理のお父様からの贈与 890万円 贈与税(187万円※算出根拠(890万円-基礎控除110万円)×40%-125万円)

 

贈与税に関するご質問等、いつでもご連絡ください。

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