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rf1035050
rf1035050, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 30
経験:  コンサルタント
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初めまして。先日国税の方が個人に来まして現在落ち着かない毎日を過ごしています。 私には知人2名の方からの借り入れが

質問者の質問

初めまして。先日国税の方が個人に来まして現在落ち着かない毎日を過ごしています。
私には知人2名の方からの借り入れがあり現在返済中です。ですが借用書などはなく、こちらからの
返済は手渡しにしている為記帳には振り込み 履歴しかなく贈与にあたるのではないか、との指摘を受けました。2名共今からでも借用書を作成しよう、と言ってくれていますが、今からでも可能でしょうか?あるところに相談した時には金利をつけてないなら金利分は所得になる、金利は絶対必要で無金利はない、と言われました。2名共利子をつけずに貸してくれていますが作成に当たり必要なのでしょうか?借りているお金は所得、贈与、いずれかにあたるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.

はじめまして。

回答させていただきます。

 

借入に関する契約ですが、無金利の場合も契約書の作成は可能です。
ただし、無金利の場合は、借りている人は金利を支払わなくても良いため、経済的利益を受けていることになるので、金利分は贈与を受けたとみなされます。(所得ではありません。)

金利を付けるのであれば、貸してくれている2名は、受取利息を確定申告していただくことになります。

一般的には、利息の定めがなければ、5%と言われていますので、これで計算します。

贈与税は、110万円の非課税枠がありますので、1年間にこの金額以内であれば、金利分については贈与税の申告は必要ありません。

 

また、税務署には、借用書があるかどうかの確認はされましたか?

作成自体は可能ですが、今後は、返済は振込など、第三者(金融機関)が証明できる形にするべきです。

 

借りているお金ですが、税務署が「借入金である」と認められなければ、2名から贈与を受けたことになります。

また、返済しているお金は、借主から貸主2名への贈与とも取られかねません。

贈与税の非課税枠は110万円/人ですので、毎年、これ以上の返済をしていると、貸主の方にも贈与税の申告義務が発生してしまうことになってしまいます。

 

ご不明な点等ありましたら、ご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

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