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rf1035050
rf1035050, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
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経験:  コンサルタント
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教えて頂きたいです。 相続で、相続税の発生しない金額内の名義変更をした物件を、名義変更後に売却した際は、所得税

解決済みの質問:

教えて頂きたいです。

相続で、相続税の発生しない金額内の名義変更をした物件を、名義変更後に売却した際は、所得税が発生するのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.

お答えします。

売却の価格によって、所得税(譲渡所得)が発生する場合と、発生しない場合とがあります。

 

まず、譲渡所得は

売却価格-取得価格=プラスなら譲渡所得、マイナスなら譲渡損失 となります。

 

ここで問題なのは、取得価格がいくらなのか?ということです。

取得時の費用が分かれば、その金額です。

取得費が不明の場合は、譲渡価格の5%を取得費として計算しても問題ありません。

 

そして、譲渡所得は、長期と短期によって税額が異なります。

長期(取得の日から5年超)

短期(取得の日から5年以内)

取得の日は、相続により引き継ぐことになりますので、最初に購入した日がいつなのか?ということを登記簿謄本で確認できます。

 

取得費や取得の日付、売却価格がわかれば、簡単に計算することが可能です。

質問者: 返答済み 3 年 前.

再度質問させていただきます。

今回は、相続で物件を取得しているので、取得費用はかかっていません。
この取得費用は、当時健在であった母親が購入した時の価格でしょうか?

取得費が不明の場合は、譲渡価格の5%として計算するとありますが、譲渡価格とは何を指しているのでしょうか?

理解が悪くて申し訳ないのですが、もう一度教えていただけないでしょうか?

専門家:  rf1035050 返答済み 3 年 前.
分かりにくくて、申し訳ありません。
相続の場合、お母様が購入したときの価格や諸費用を引き継ぎます。

譲渡価格は質問者様が売却する価格のことです。


仮に、
お母様の購入したときの購入価格、諸費用の合計額 3000万円
相談者様が売却する価格 4000万円
譲渡所得 4000万円-3000万円→1000万円
税額(5年超保有の長期譲渡所得の場合) 1000万円×22.1%(所得税15%、住民税5%、復興所得税2.1%)→221万円
(5年以下保有の短期譲渡所得の場合)1000万円×41.1%(所得税30%、住民税9%、復興所得税2.1%)→411万円

購入価格が不明のとき 購入価格→4000万円×5%→200万円
売却価格 4000万円
譲渡所得 4000万円-200万円→3800万円
税額の計算は、上記と同様です。

売却価格が購入価格よりも低く、損失が出る場合は、所得税は発生しません。
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