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AFP01
AFP01, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 60
経験:  sada
73400448
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母親の土地に母親とその長男家族用の住居を建設予定です。母親は他にも土地を持っていますが預貯金を含め現金は持っていませ

質問者の質問

母親の土地に母親とその長男家族用の住居を建設予定です。母親は他にも土地を持っていますが預貯金を含め現金は持っていません。母親が長男から建築資金全額を借りた場合、母親が死亡して長男が相続するとき、借りた建築資金の残額は負債として認められるでしょうか。借入金は長男家族から賃料をとり銀行並みに長男に返金していくことを考えています。
 住居の評価額は年々下がるので、相続上は有利かと思うのですがいかがでしょう。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  AFP01 返答済み 4 年 前.

 2級ファイナンシャルプランニング技能士・AFP登録者のAFP01です。はじめまして。

 これは以下の点を考えると、残念ですが問題だらけです。お母さんと息子さんの年齢が明確でないので答えにくいことと、長男には住宅ローンなど借りなくても家を建てることができるだけの莫大な資金があるということでしょうか?通常、家一軒は4LDKの間取りを考えると、およそ1400万円~1800万円くらいはかかるものです。この点を前提に考えさせてもらうと次のようになります。

 まず、建築資金が贈与とみなされないか、心配があります。親が子どもに相続時精算課税制度を利用して贈与税がかからないようにするという方法はありますが、その逆はありませんので、暦年贈与が適用されます。

 もし仰るように、建築資金を長男が出して同居するのであれば、建物は長男名義であるべきです。土地は母親名義なのですから、母親は居住する権利は確保しているといえます。建物が最初から長男のものであれば、母親が死亡した時には土地のみを受け継ぐだけで事足ります。これだけでも相続税に関してはずいぶん有利だと思いますね。あまりことは複雑にしすぎない方がよろしいかと存じます。

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