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ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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こんにちは。私は現在、会社員と文筆業を兼業しているのですが、文筆業での収入が去年と比較してだいぶ多くなり、同時に会社

解決済みの質問:

こんにちは。私は現在、会社員と文筆業を兼業しているのですが、文筆業での収入が去年と比較してだいぶ多くなり、同時に会社員としての収入よりも多くなりました。
こ れまでは文筆業の収入が百万を超えることもなかったので白色申告を自分で行なってきたのですが、収入が増え、今後は白色でも帳簿を付ける必要があるという話も聞きました。
そのため、現状のまま自分で白色確定申告を続けるべきか悩んでいます。
同業者の中には税理士さんに任せておいた方がいいという意見もあり、今後のやり方も含めてお訊きしたいと思っています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 4 年 前.

 今まで白色申告をするにあたって、どのように収支計算をされたのか分かりませんが、結論として、青色申告にした場合のメリットはありますが、デメリットは全くありません。

 ご質問の中で述べられているように、今後は白色申告でも規模に関係なく記帳義務が課せられます。

 ただ、記帳と言っても、たとえば「弥生会計」など非常に廉価(1万円以下)のソフトも数多く販売されており、簿記の知識がなくても複式簿記による決算書までが出来上がります。

 複式簿記による記帳ができれば、それだけで青色申告の特別控除65万円が受けられますので、絶対にお勧めだと思います。

 また、税理士に任せる方法もありますが、当然料金もかかりますので、まずはご自分でやってみてはどうでしょうか?

 以上、参考としてください。

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