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AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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知人の相談になるのですが、 彼は会社経営をしており、この度、会社について、国金の1000万円程度のリスケを行ったそ

解決済みの質問:

知人の相談になるのですが、
彼は会社経営をしており、この度、会 社について、国金の1000万円程度のリスケを行ったそうです。
当然彼は連帯保証人なのですが、現在は会社の方でリスケ計画に基づいての返済を継続しているとのことです。

この状況で、彼が個人として(例えば住宅や自動車などの)ローンを計画する場合、彼の与信を図る際に、
連帯保証人としての会社のリスケ状況は、その与信審査に影響はあるのでしょうか?
それとも、法人と個人ということで切り離した判断がされるのでしょうか?

よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
連帯保証人となっていること自体は金融機関同士で共有される情報ではないため、個人として民間のローンを組む等する場合にただちに影響することはないと言えます。
しかし住宅ローンなど高額な借り入れをする場合、職業が代表取締役とあれば会社の債務の連帯保証人になっていることは金融機関側も当然に予測しますし、保証債務についても申告したうえで審査を受けることになりますので、審査に通りにくくなったり借入れ可能額が低めに設定されるといった事実上の影響はあります。
影響としてどの程度重視するかは金融機関によっても異なりますし、会社の資産状況、業績にも左右されますが、マイナスに影響することは覚悟しなければならないでしょう。

また、スケジュール通りの返済ができず支払いを滞納した場合は連帯保証人にも事故情報として記録が残り金融機関で共有されてしまいますので、個人として新たに借り入れをすることも困難になります。
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