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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。 2012年3月退職
65459328
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分社化に関して教えてください。 会社経営悪化のため会社側から分社を打診されました。我チーム5名は20年前に開発した

解決済みの質問:

分社化に関して教えてください。
会社経営悪化のため会社側から分社を打診されました。我チーム5名は20年前に開発した商品(ソフトウェア)が大ヒットし、本商品を我チームで販売、改修改良VerUP、サポートしつづけ、現在までの20年間毎年1億数千万を売上げております。
分社化した場合、会社側からは、毎年売上(仕入がないためほぼ粗利)の40%を支払うように言われました。40%の数字の根拠は「原価償却」と言われました。この金額は妥当なのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 4 年 前.

ご質問有難うございます。質問文の最後が途中で切れていますので、質問主旨に沿った

回答になっているかどうか解りませんが、分社化について一般論で回答します。また私は

税理士ではありませんので、自分自身の経験からの回答になります事、ご了解下さい。

 

まず分社化の目的は、本社のコスト削減となります。5名の方が分社した会社に転籍

すれば、少なくとも本社としての固定費(人件費)削減にはつながります。(但し、連結で

みた場合にどれだけ経費削減になるかは分社した会社の給与水準等にもよりますので

一概に結論付けることは難しいところではあります。)

また分社した会社の本社への貢献という意味では、「配当支払」が一般的方法です。

「期末の純利益に対して何割、あるいは一株当りいくら」という配当金を株主総会で

決議の上、支払われるのが一般的なやり方です。

 

一方、本社から要求されている売上の40%相当の「原価償却」の支払ですが、このような方法で分社した会社から本社に支払う事が税法上贈与に当る可能性もありますので、この点は御社の顧問税理士に相談された方が宜しいかと思います。(子会社が本社に対して

経営指導料の名目で一定金額を支払うケースもありますが、金額の根拠が明確になっていないと、贈与と看做されることもありますので、ご注意下さい。)

 

以上の通り、本社への還元は配当という形で行なわれるのがベターかと思いますが、参考になりましたでしょうか。

 

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