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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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初めて質問させていただきます。 8月で退職しました。この11月からフルタイムで働きます。 月収は14万の予定です

解決済みの質問:

初めて質問させていただきます。
8月で退職しました。この11月からフルタイムで働きます。
月収は14万の予定です。
主人の年収は800万です。
8月までは主人の扶養内で、月8万でした。
私は、扶養から抜けずに仕事をしていた方が
よかったのか。?
次の会社では社会保険完備です。
引かれる税金を考えると、どちらで働く方が
収入の足しになりますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  beallears-sr 返答済み 4 年 前.

まだ回答がついていないようですので

回答させて頂きます。

 

月給約14万円となりますと年収で約168万円以上にはなるでしょうから

税金の配偶者控除→質問者さまの年収103万円未満 も対象外ですし

社会保険(健康保険・厚生年金)の扶養→質問者さまの年収130万円未満 

も対象外になります。

 

ですので、今現在の「支出」だけを考えると、やはりどちらの対象にもなれる方が

支出は少なくてすみます。

 

例えば社会保険料を見ると、山梨県の保険料率は

月給総支給約14万円ならば

健康保険料(介護保険料も含む)8,158円と厚生年金料11,904円が

毎月の質問者様の給料総支給から控除されます。

扶養なら0です。

税金については単純な計算とすれば、ご主人の所得を38万円分少なく見積もれるので

税金が若干少なくなるということになります。

 

しかし、質問者様が社会保険に入る唯一のメリットは将来の年金受給の際に

ご自分のかけてきた厚生年金に対して少しプラスになることです。

扶養のままだと、たとえ満額でも質問者様の年金は約78万円ですが

厚生年金に入ることで、月給14万円ですと、1ヶ月かけると約750円の将来の年金額になります。(単純計算ですが)例えば5年働けば、750円×12ヶ月×5年で

将来年45,000円プラスになります。

将来国民年金だけだと年78万円で月に65,000円の

受け取りですが、45,000円プラスになると

年825,000円となり月に68,750円、3,750円のプラスになります。

(国の年金は一生涯です。今いろいろと騒がれておりますので、将来の国家が

崩壊状態で年金制度が完全になくなれば分かりませんが)

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

 

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