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kokyou
kokyou, 不動産コンサルタント
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 16
経験:  立命館大卒業京都不動産コンサル研究所所長
66193923
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私は、現在パートナーと事実婚の関係にあり、7年程 同居しております。パートナーが、数年前に交通事故のため身体障害者1

解決済みの質問:

私は、現在パートナーと事実婚の関係にあり、7年程 同居しております。パートナーが、数年前に交通事故のため身体障害 者1級になり(下半身及び右手麻痺)保険会社から後遺症障害保険がおりました。そんな時 彼にから私の実家の借金を(約500万円ほど)支払ってあげたらづらだろう?と言われています
 今後 実家も彼と将来的に一緒にすむことも考えており 弟がいるのですが、弟にも 本来実家の相続を放棄してもいいといわれています。
 その場合 そのまま私の実家へパートナーから500万円支払ってしまうと 贈与税にひっかかってくる気がしており たとえば、私の父から私のパートナーへの不動産売買という形をとり所有権そのものをパートナーの名前することはできないかと思うのですがどうでしょうか?そうすれば、パートナーの名義に
なれば、パートナーのお金でリフォーム等を考えても贈与税といった税金にはひっかからないとおもうのですがどうでしょうか?

こういったことをしたい場合、だれにどのように頼めばいいのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  kokyou 返答済み 4 年 前.

実践に即したお答えができると自負いたしております。宜しくお願いいたします。

そうですね、仰るとおり資金の拠出した分の持分を譲渡(売買)することが

税金に対して一番合理的ですね。

拠出した資金分の不動産評価額をパートナーが購入することで良いですね。

その不動産評価については不動産業者で確認が一般的ですが、

費用がかかることにもなれば面白くないでしょうからそれを端折って

登記の専門家である司法書士さんに直接相談してみて下さい。

売買契約書の作成と移転登記をしていただけるはずです。

質問者: 返答済み 4 年 前.


売買の金額については 当方できめれるものでしょうか?両親から


固定資産税の 市からきた都市計画税の課税明細書はみせてもらったのですがちゃんとした見方がわからないのですが、おそらく土地評価額 が約470万円家屋約120万円と記載されているようにみえるのですが 当方としては


500万円の金額で売買が希望です


 

専門家:  kokyou 返答済み 4 年 前.
売買金額はもちろん当事者間で決められます。
しかし、あまりに合理的でない又は裏付けのない金額だと
差額がそれこそ贈与と見なされます。

やはり、専門家の意見を聞くことが賢明でしょう。
また、税務署でも近年懇切丁寧に匿名でも教えてくれます。

もし、評価額が500万に満たない場合は、
借用書で処理しては如何でしょう。
簡単な取り決めでもお金の移動が定期的にあるようにすればいいでしょう。
頑張ってください。

質問者: 返答済み 4 年 前.

 


 


ちなみに評価価格は、何をみたらわかるのでしょうか?または誰かに


依頼をすれば、調べれるものでしょうか?


または専門家とは司法書士の方が、何かをみて売買価格の妥当性を


聞けば教えてくれるということでしょうか?


借用書になる場合の具体的なお金の動きと、残すべきお金の記録が


 よくわからないんですが。

専門家:  kokyou 返答済み 4 年 前.

もちろん専門家である不動産業者さんなら相場という評価額を出して

くれると思いますが、

不動産をよく知っている司法書士さんならワンストップで

いろんなアドバイスをしてくれます。

そのアドバイスに従い、例えば評価額400万であれば残100万円は貸付金にする、

ということです。

税務署でもその流れは丁寧に教えてくれると思います。

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