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onosenana
onosenana, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 13
経験:  会計事務所勤務6年
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事実婚関係のパートナーが、交通事故によりおりてきた保険金を 二人で、居住するために 購入した私名義のマンションの繰

質問者の質問

事実婚関係のパートナーが、交通事故によりおりてきた保険金を 二人で、居住するために
購入した私名義のマンションの繰り上げ返済に充ててしま ったのですが、これはおそらく厳密にいうと贈与税の対象になると思います。これを今から何らかの方法で贈与税が対象にならないように
できる手段はあるのでしょうか?ちなみにパートナーとは、8年程 生計をともにしており
交通事故により身体障害者1級になってしまっています。たとえは 私から彼へ私の名義のマンションを売却して彼自身への名義変更をするとか いまから打てる対策を教えてください。さすがこれから身体障害者である彼と生活をともにし面倒をみていくにあたり贈与税等でせっかくいただいた保険金をもっていかれるのはどうしても納得いかないのです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.
簡単な方法は、贈与されたのではなく、借入れた、とすることです。

そして、その事実証明として金銭消費貸借契約書を作成しておきます。

ご自分の収入で無理のない返済金額、返済期間、を設定し、
利息は、金融機関にならえば問題ないと思います。


毎月 パートナーさんの通帳へ振込み、返済事実も証明できるようにしてください。
返済計画書を作っておくと、よりわかりやすいかと思います。

金銭消費貸借契約書は、きちんと形式に沿ったものがよいと思いますので、
自信がないようでしたら、行政書士に頼むのも良いと思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.


この金銭消費賃貸借契約書は、素人でも作成できるものでしょうか?


また行政書士にお願いする場合、どこにどのように頼んだらよいのでしょうか?


今回繰り上げ返済をしている金額が2千万円で無利子ということだと


また問題になるのでしょうか?


また返済履歴は、毎月で残しておいたほうがよいのでしょうか?


 


今後 パートナーのお金を使って、2人の生活のための費用を使う場合


気をつけないといけないことはありますか?


 

専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.
金銭消費賃貸借契約書は、ご自分で作っても構いませんが、
印紙や印鑑等忘れずに、体裁を整えてください。

行政書士は連合会がありますので、そちらにお問い合わせいただくのが
よろしいかと思います。

無利子の場合は、贈与とみなされるおそれがありますので、
最寄の税務署にお尋ねください。

返済は、返済計画書どおりに必ず履歴を残してください。
返済計画が、通常のローンのように毎月のほうが不自然でないと思われます。

通常必要な範囲の生活費を使うのは問題ないですが、
今回のような大きな出費の時は夫婦間でも贈与になる可能性もあります。
そちらも税務署でいちど詳しく聞いておけば安心だと思います。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

パートナーから私の口座へ毎月生活費として15万円とか決めて正式に
契約書?みないなものをつくべきでしょうか?そこまでしなくてもいいですか?


これからどうしても 私自身が、彼のヘルパーの手続きや訪問看護等の


手続きをする場合、私の口座をつかなわいといけないようになっているため


とても気になりました。


 


 


また金銭賃貸借契約書は、行政書士にお願いしようと思います。


 

専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.
パートナーさんへかかる介護費等は、本来ならばパートナーさんの通帳から引き落とされる
のが望ましいです。本人が手続きできない状態にあるので、代理人としてご質問者様が
手続きすることが可能なシステムが銀行にあれば、是非その方法をとってください。

不可能ということでしたら、質問者様はパートナーさんからの入金用の通帳を
新たに作っていただき、そちらで介護費、生活費等を管理するようにしてください。

毎月の生活費をいくら、と、きっちり定めなくてもかまいませんが、一度に大金を入金せず、一か月分づつ入れるようにしてください。そして、毎月の残高があまり残らないように管理していただければ、贈与とはみなされないと思います。

生活費以外の介護費用等の出金は、出金先を明確にしておいていただければ良いと思います。

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