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AE
AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 748
経験:  独立系FP事務所
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実父が末期のがんで年内に亡くなりそうです。 父名義の土地に2世帯住宅で暮らしています。 家の名義は住んでいる

解決済みの質問:

実父が末期のがんで年内に亡くなりそうです。
父名義の土地に2世帯住宅で暮らしています。

家の名義は住んでいる縦割りの半分は養子になっている夫の名義です。

母が父ともう片方の部分に住んでいます。

その場合どのような相続税がかかってきますでしょうか。
母にかかるのか、私どもにどのような形でかかるのか気にかかります。

私には妹がおります。
よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

相続税は遺産の評価額が一定額を超える場合に初めて課税されるものであり、一定額以下の場合は申告も不要です。
この一定額のことを基礎控除額といい、その額は「1000万円×法定相続人の数+5000万円」です。

 

お書きいただいた内容から、お父様の相続人はお母様、あなた、妹、養子である夫の計4名ですので、基礎控除額は「1000万円×4名+5000万円=9000万円」となります。

したがって不動産のほか預貯金なども含めて全ての遺産の合計額が9000万円以内であれば、相続税はかかりません。
なお、不動産に関する評価額は建物については固定資産税評価額、土地については路線価により計算します。
神奈川県の路線価はこちらのサイトで公開されていますので、ご参考にどうぞ。
http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h24/tokyo/kanagawa/prices/city_frm.htm

 

もし遺産の総額が基礎控除額を超える場合は、その超えた分に対して相続税が課税されます。
例えば遺産が1億あれば、9000万円を引いた1000万円に課税されるという具合です。
課税されるだけの遺産がある場合には、申告を税理士に依頼することをおすすめします。

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