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AE, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
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経験:  独立系FP事務所
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銀行の貸出規定に合致しないフリーローンを借りているが、元本の返済が滞り担保物件(担保割れしていない)の売却を迫られて

解決済みの質問:

銀行の貸出規定に合致しないフリーローンを借りているが、元本の返済が滞り担保物件(担保割れしていない)の売却を迫られている。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

不動産を担保にフリーローンで借り入れをしているのですね。

ご質問したいこと、お知りになりたいことはどのようなことでしょうか?
そのあたりをもう少し詳しくお書きいただければ幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

父親のローンなのですが、借入時の年齢も最終返済時の年齢も、規定では66才が、借入時の年齢が71才で、最終返済時の年齢が80才が、90才で、現在86才で存命です。返済は継続しなければならないのか、また担保物件を売却しなければならないのでしょうか?残債は実勢売却価格の約四割です。

専門家:  AE 返答済み 4 年 前.
貸出規定はあくまでも貸出の基準であり行員が従う内規ですので、規定の上限を超えた契約でも通常は上司・本部の審査を受け決済されているので問題はなく、仮に一行員の独断で行われ場合でもローンの契約自体に影響するものではないで、借りたお金は約束通りに返さなければなりません。

ローン契約では一定回数(通常は2~3回)支払いが滞ると期限の利益を喪失し、一括で返済しなければならない旨が定められています。
元本の返済滞っているとのことですから、契約上は担保物件を売却してでも一括返済の義務を果たさなければならない訳です。
もし返済ができなければ担保物件を競売により売却され、その代金から支払うことになっても法律的には文句がいえません。そういう約束でお金を借りているからです。
競売では通常の取引価格よりも安く売却されることがほとんどですので、競売にかけられるよりは任意に売却した方がお父様にとっても有利です。

どうしても手放したく無い場合は、お子さん達が援助することも視野に現実的な返済計画をたてて再度銀行と話し合ってください。
法律的に争っても勝ち目はないため、計画を見直せばきちんと返済できることを示して説得しなければなりません。

説得に応じてくれなければ、お父様は年齢的に新規の借り入れは無理だと思いますので、あなたか他のご親族が債務者として金融機関で借り入れを行い、代わりに返済するぐらいしか方法はないでしょう。
お父様の担保物件には十分な担保価値がありますので、これを担保として提供すればあとは債務者に一定の収入がありさえすれば審査は比較的楽に通るのではないかと思います。
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