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sr_hossy, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 1537
経験:  大学卒業後、地方銀行11年、大手建機メーカー本社経理部2年勤務
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主人が義夫の連帯保証人になっており持家が銀行に仮押さえられました。 2年間の遅延金が14%で700万以上あります。

解決済みの質問:

主人が義夫の連帯保証人になっており持家が銀行に仮押さえられました。
2年間の遅延金が14%で700万以上あります。
返済したいのですが経済的に無理です。
すこしでも遅延金を減らすことはできないのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。元銀行員のファイナンシャルプランナーです。

義父様が返済不能に陥ってしまっているのであるとしたら、連帯保証人は元利金ともに返済する義務を負っています。

銀行が連帯保証人の物件を仮差押えとはよほどの事態ではないかと思われます。

結論から申しますと、遅延金を減らすことを銀行は了承しないと思います。これには銀行サイドの事情があって、債務免除を与えると不良債権としてのランクが上がってしまい、貸倒引当金を多く積まなければならない、という金融庁のガイドラインがあるためです。

義父様の借入金は何のお金なのでしょうか?事業や住宅ローンでしたら保証会社がついているケースがほとんどですので、保証会社から返済がなされる事が多いのですが。銀行からの直接融資(プロパー融資、といいます)ですと、やはり連帯保証人に支払督促は厳しくやってきます。

遅延金の減少には応じないと思いますが、一括返済は現状では不可能という事を銀行側に伝え、1ヶ月あたりに返済可能な額で設定し直し(銀行では、リスケと呼んでいます)をお願いしてみるしかないでしょう。

銀行側も物件を競売や任意売却して回収する方法は、できるだけ避けたいのが本音です。(手間や経費がかかるからです)

銀行に赴き、毎月可能な範囲での返済への切り替え(リスケ)を申し出て下さい。

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