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sr_hossy
sr_hossy, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 1537
経験:  大学卒業後、地方銀行11年、大手建機メーカー本社経理部2年勤務
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大手都市銀行で投資信託を購入し運用していましたが、昨年4月に毎月分配型の投信を購入したところ、最初の月の分配金から「

解決済みの質問:

大手都市銀行で投資信託を購入し運用していましたが、昨年4月に毎月分配型の投信を購入したところ、最初の月の分配金から「特別分配」になっており、6か月経過し、多額の元金割れとなりました。担当者は、いつもファンドについて説明をせず、「重要事項」の 書類にサインさせるだけでした(自宅に訪問してきて)。取引の期間は約111カ月。この間に4本のファンドを売買しました。すべて手数料の高いものでした。元金が割れなかったのは1本
だけです。最初から特別分配になっていたファンドについて損失額と手数料を返還するように申し入れていますが、「損失補てん」はできないとの銀行側の主張ですので、「金融ADR」にあっせんを依頼しようとしています。
銀行の担当者は「いくらの損失になったのか?」との質問に答えず、ニヤニヤしているだけでまた次のファンドをすすめたので「とりあえず乗換よう」と思い、また別のファンドを買ってしまいました。その後で前のファンドが最初から特別分配になっていたことに気がついたのです。「損害賠償」を請求したいですが、当方の「迂闊」や「落ち度」はどの程度あるのでしょうか?担当者の責任はどうでしょうか?とにかくどのファンドについても勧めるだけの
人でした。細かい状況はお伝えできませんでしたが、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。元銀行員です。

ご相談内容から、銀行担当者には重要事項の説明義務違反があるものと思われます。コンプライアンスの面からも回転売買を繰り返させるのは問題です。

ご相談者様の落ち度となると、重要事項の署名欄にご自身でサインをしているとなると、リスクは了承済みという事になりますから、相手方はその書類を証拠として提出してくるでしょう。

最初から特別分配になっていたファンドというお話がありましたが、購入日から決算日までに手数料分や値下がり発生のために初回から特別分配になっている理由ですので、その点に関しては担当者に責任を問う事はできないと思われます。

決算日までに上がるか下がるかは誰にもわかりませんので、そこは自己責任になります。

そして損失補てんは金融機関は絶対に行いません。損失補てんをすることは違法行為ですので。ですので、ご相談者様のお立場では、説明義務違反による損失や精神的苦痛を「損害賠償」してもらうことです。

おっしゃいますように金融ADRのご利用がまずはよろしいかと存じます。

そこでの結論に納得いかない場合は、訴訟によって金融商品販売法・消費者契約法での争いとするべきです。

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