JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ichinomiya-cptaに今すぐ質問する
ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
66374304
ここに 税・ファイナンス に関する質問を入力してください。
ichinomiya-cptaがオンラインで質問受付中

一昨年の一月に贈与にて受けたビルを売却いたしました。 その譲渡所得税のことで困っております。 昨年の三月に譲渡所

質問者の質問

一昨年の一月に贈与にて受けたビルを売却いたしました。
その譲渡所得税のことで困っております。
昨年の三月に譲渡所得を申請しなければいけなかったのですが、震災等などのことですっかり忘れてしまい、昨年7月に税務署よりお尋ねという形で郵便がまいりました。
数回はなさせていただき、資料ももって税務署へ行き計算していただ きました。
なにぶん古いビルでしたので、当時の取得価格が不明で5%の取得価格で計算という形をとらざるをえませんでした。
そして出された税金・・・やく300万円。
まさかそんなにくるとは夢にも思わず(無知だった自分達がいけないのですが)、他の物件でちょうど更新料を請求されておりましたので、その中からそちらに約500万支払、古いアパートの修繕等と、父・母へ100万づつあげたのと、新築を昨年たてましたので、そちらの頭金として使ってしまいました。
そこで、この譲渡所得をどうにか支払わないといけないと思い、税務署に相談していたのですが、銀行で借りるなりして支払ってくださいとか、税務署で分納もできますが、利息が高く、12回までです! ときっぱり言われ、今月25日はその期限になりますので、どうしていいのやらわからず、相談するひともおりませんので、こういう場所で書かせていただきました。
まず、銀行での借入は、担保になるアパートが借地権なてので無理とのこと。
自宅はローンを差し引くと担保割れするのでダメとのこと。
預金はございません。 毎月の住宅ローンの支払いで、貯蓄できるほど残っておりません。
やはり、税務署で相談しかないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 所得税を加味しないで売却し、後になって所得税の額を聞き驚かれたことでしょう。今後も不動産の売却等をされる場合には、事前に税理士等の専門家へご相談しながら進められることをお勧めします。(事前であれば何らかの対策がある場合もあります)

 今回の件は、はっきり申し上げますが、今となっては、分割で納税していくしかないでしょう。

 ただ、税務署側が「分割は1年以内」という原則を言いますが、実際にはそれ以上の期間分割で納税されている方もいます。

 それを認めてもらうには、毎月の収支を組んで「大体1か月あたり〇〇円なら支払える」という納付計画のようなものが必要です。

 また、借り入れの担保となるものはない、とのことですが、税務署へ担保提供することによって延滞税(遅延利息 通常は年14.6%)がかなり安くなります(14.6%⇒4.5%程度)

 いずれにしても、家賃等の差押えなどとなる前に納税への誠意を見せることが一番だと思います。

 以上、参考としてください。

ichinomiya-cpta, 税理士
満足したユーザー: 105
経験: 昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
ichinomiya-cptaをはじめその他名の税・ファイナンスカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
適切なご検討だと思いますが、できれば数人の専門家からの意見を頂戴したいと考えております。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
とても適切だと思いますが、数人のご回答が得られれば、納得できると考えております。
専門家:  sr_hossy 返答済み 5 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。元銀行員のファイナンシャルプランナーです。

納税の件に関しては、先の税理士の先生がおっしゃる通りです。分割延長の懇願をされるべきだと思います。

私の方は資金調達の面で回答申し上げたいと思っております。

納税が300万円、所有不動産に担保余力無し、との事ですが、今は無担保のフリーローンを取り扱っている金融機関が多く、300万円位の借入上限があるところも珍しくありません。

カードローン形式もあれば、毎月返済(住宅ローンと同じ)の商品もございます。

ご相談者様の収入であれば、無担保ローンが組めるのではないか、と思われます。

既にお取引のある銀行だけでなく、まだ口座も持っていない銀行でも申し込み可能です。むしろ今銀行は融資を伸ばしたいので大歓迎だと思います。

フリーローンで返済期間を5年や7年にできれば、毎月の返済負担もそれほど大きくならないのではないでしょうか。

カードローンでしたら毎月定額(1万円や2万円)の返済引き落とし プラス 随時返済(例:今月は少し余裕があるから3万円余計に返済)もできます。

近隣の金融機関(お取引がないところも)に相談してみて下さい。おそらくどこの金融機関でもフリーローンの取り扱いはあります。

ご参考になれば幸いです。

税・ファイナンス についての関連する質問