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ichinomiya-cpta
ichinomiya-cpta, 税理士
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 105
経験:  昭和52年 名古屋国税局平成21年 半田税務署総務課長で退官平成21年 愛知県一宮市で税理士開業
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有限会社の借入金900万円(代表者個人から)・資本金300万円・繰越損失300万円・会社所有不動産なしの状況です・・・代表者が死亡し場合・相続人が相続放棄した場合・・・会社の債務免

解決済みの質問:

有限会社の借入金900万円(代表者個人から)・資本金300万円・繰越損失300万円・会社所有不動産なしの状況です・・・代表者が死亡し場合・相続人が相続放棄した場合・・・会社の債務免除益課税は どれ位の税金が課税される?  又 代表者変更をせずに放置していたら、課税がされないのか? ▲会社名義の自動車は病気入院中(身動きできない状態)でも、 配偶者・息子が名義変更・売却を代行したら、面倒な事になりますか? 何もしないのが金銭的に得策ですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  ichinomiya-cpta 返答済み 5 年 前.

 このような場(ネット上)では非常に回答が難しいのですが、法人の財産を時価で評価して、その結果債務超過(試算より負債が多く、資本金の300万円以上の赤字の場合)であるならば、債務免除にかかる法人税は発生しません。

 

 ただし、債務免除を法人の解散決議の後に行う必要があり、その前に行った場合には法人税の問題が発生します。また、繰越欠損金の状況等も関係しますので、詳しくは決算書等を持参して税理士等の専門家にご相談することをお勧めします。

 

 また、法人所有の車両についても、売却価額を加味しても債務超過の状態ならば、売却後の状態で債務免除を行えば特に問題はないと思います。

 

 いずれにしても、はっきりしたことは決算書や過去の法人税の申告状況等を踏まえないことには結論が出ませんので、行動を起こす前に専門家への相談が必要です。

 

 以上、参考としてください。

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

< 上記の様な有限会社の代表者が病死した場合 >・・・・<債務免除は法人の解散決議の後に行う必要があり、その前に行った場合には法人税の問題が発生します> と言う解説ですが、

◆< 債務免除>や<解散決議 >などは・・・・・ ① 代表者の相続人から、新代表者を選任して行うのでしょうか?    ② 相続人が相続放棄した場合にも、新代表者を決める必要があるのでしょうか?    ③ 相続放棄者の中に、有限会社の資本金出資者が居りますが・・・・・問題ないでしょうか?

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