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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
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確定申告と相続税について教えてください。

解決済みの質問:

確定申告と相続税について教えてください。


6月に夫が死亡しました。準確定申告というものを知らなかったのですが、申告する必要があるのでしょうか?


 


夫の所得は年金で、1月から死亡日までで100万程度です。医療費が7~8万ぐらいです。


 また、死亡した日までの入院費用は翌月になってからの支払いですので、夫の準確定申告のさい、医療費控除の中にはいれないのが普通でしょうか?


私が病院にかかった分は夫の死亡日までの分は医療費控除に含めて良いのでしょうか?


あと、私j自身の確定申告ですが、年金を2ヶ月で6万ぐらい、遺族年金を20万程度 の夫の死亡後もらっておりますが、確定申告は必要でしょうか?


夫の死後、私の元には死亡保険金(掛け金と同額)と、国債の解約したもの、普通預金の残金が入りました。


 


もし、私が確定申告が必要な場合は夫の死亡以降の収入や医療費などを計算するのでしょうか?


 


相続税の申告もまだ手付かずで・・・税金に関して全く無知なので確定申告の期日を目前にあせっています。


相続税も必ず申告が必要なのでしょうか?


よくわからないのですが、夫名義の財産は土地家屋と上記に明記した国債など解約したもの程度しかありません。


 


 わかりずらい質問で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

6月に夫が死亡しました。準確定申告というものを知らなかったのですが、申告する必要があるのでしょうか?

夫の所得は年金で、1月から死亡日までで100万程度です。医療費が7~8万ぐらいです。

公的年金等の収入金額の合計が400万円以下で、かつ、公的年金等以外の所得金額が20万円以下の場合、「年金所得者に係る確定申告不要制度」の対象となりますので、受け取られているのが公的年金だけであれば準確定申告の義務はありません。
但し、亡くなられた旦那様は、1年間年金を受け取るであろう前提で、年金から源泉徴収されています。また、治療費もあったとのことですから、準確定申告することで税金が戻ってくる可能性があります。なお、税金を支払う場合の準確定申告は、亡くなられてから4ヶ月以内に行わなければならないのですが、還付の場合の確定申告は5年以内であれば大丈夫です。

また、死亡した日までの入院費用は翌月になってからの支払いですので、夫の準確定申告のさい、医療費控除の中にはいれないのが普通でしょうか?

私が病院にかかった分は夫の死亡日までの分は医療費控除に含めて良いのでしょうか?


医療費控除についてですが、亡くなられた後に支払った分を含めることはできません。亡くなる以前に支払った、ご家族の医療費は含めることができます。

あと、私j自身の確定申告ですが、年金を2ヶ月で6万ぐらい、遺族年金を20万程度 の夫の死亡後もらっておりますが、確定申告は必要でしょうか?


ご質問者様自身についても、受け取られているのが公的年金だけであれば「年金所得者に係る確定申告不要制度」の対象となると考えられますので、不要です。

夫の死後、私の元には死亡保険金(掛け金と同額)と、国債の解約したもの、普通預金の残金が入りました。
こちらについては、相続税の対象となります。
死亡保険金を含む、5000万円+(1000万円×法定相続人の数) 以内であれば相続税はかからず、確定申告は不要です。

上記金額を超えるかもしれない場合は、早急に税理士に相談・ご依頼されることをお勧めします。(期限内に確定申告をすることを条件に、各種優遇措置が適用され非課税となるが、申告をしていないと満額税金が必要になるようなケースがございます。)

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