JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 税・ファイナンス に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

10年前、父親死亡で相続を受けた農地に納税猶予をかけたのですが、その農地が死亡の11カ月前から当地域の区画整理事業の

質問者の質問

10年前、父親死亡で相続を受けた農地に納税猶予をかけたのですが、その農地が死亡の11カ月前から当地域の区画整理事業 の区域に入っていたということを、整理組合から知らされました。組合側は、減歩の足らない分を区画整理区域内の母名義の貸倉庫駐車場部分(宅地評価)に私名義の農地の減歩分を入れていました。
 区画整理も年内には終了し、まとめをし始めたところ、はじめて納税猶予がかけられていることがわかり、組合から慌てて先日連絡を受けました。このことにより、納税猶予が受けられなくなり、10年間さかのぼって元金+延滞金+金利分支払いが発生するとのことです。
 そこで質問なんですが、こちらの都合で故意に猶予を解除していないにも関わらず、こんな罰金のようなペナルティが科せられるのでしょうか、よろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
納税猶予制度というのは、言葉の通り納税をまってもらえる制度です。
この期間については、いわゆる滞納ではありませんので、ペナルティとしての延滞金は
必要ありませんが、通常の税額とは別に、利子税という金利に相当する税金が課されます。

納税猶予を受けた農地を譲渡した場合、猶予が修了し、相続税を納付しなければならないことになります。この場合、譲渡の日から2ヶ月以内に納税をしなければならず、この期間を経過しますと、利子税ではなく、いわば罰金のようなペナルティである延滞税が科されることになります。(なお、譲渡面積が全体の20%以下の場合や土地収用など一定の場合については、当該部分についてのみ猶予が終了することになり、他の農地についての猶予は継続します。)

また、今回は区画整理事業に伴ってということですので、利子税の軽減対象となる可能性があり、この場合利子税額は半額となります。但し、この軽減申請は2ヶ月以内に行う必要がありますので、早急に管轄の税務署またはお近くの税理士さんにご相談下さい。

参考
土地収用に伴う税金について
http://tochi.mlit.go.jp/generalpage/1085
利子税の軽減申請について
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/sozoku-zoyo/annai/1585-31.htm
houmuをはじめその他名の税・ファイナンスカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

 お世話になります。

と言うことは、本税+利子税のみをすぐに納めよ、ということですか?

 

区画整理組合には何の落ち度もなく、ペナルティは問えないのでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

 お世話になります。

と言うことは、本税+利子税のみをすぐに納めよ、ということですか?

 

区画整理組合には何の落ち度もなく、ペナルティは問えないのでしょうか?

税・ファイナンス についての関連する質問