JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
takatsukasaに今すぐ質問する
takatsukasa
takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 638
経験:  2006年CFPの取得
61975128
ここに 税・ファイナンス に関する質問を入力してください。
takatsukasaがオンラインで質問受付中

47歳の会社員です。 自分の所得税の控除について調べようと国税庁のホームページを見たり していますが、税に関する

解決済みの質問:

47歳の会社員です。
自分の所得税の控除について調べようと国税庁のホームページを見たり
していますが、税に関する知識が乏しいのと、具体例がわかりにくいの
で質問させていただきたいと思います。
税務署などに直接聞くと痛くない腹を探られそうで、つい聞けずにいま
す。

<私>
昭和39年7月生まれ(満47歳)。
会社員。
年収は660万円ほど。(税引き前?→前線徴収票の支払金額欄)
住所は京都市。
6年前に離婚。子ども二人は元妻が親権を持ち、同居し、養育している。
養育費として月に5万円(2人分)と授業料(21歳の子の大学)約6
0万円を元妻に渡している。(つまり年間120万円ほど)
来年は下の子も大学進学の予定ですので、180万円から200万円を
渡す予定。

<元妻>
昭和41年8月生まれ(満45歳)
会社員。
年収150~200万円ほどと思われる。
住所は奈良県K市。

<子A>
平成2年11 月生まれ(満21歳(大学3年))
バイトで年収80万円ほどと思われる。
元妻と同居。

<子B>
平成5年11月生まれ(満18歳(高校3年))
年収ゼロ。
元妻と同居。

<母>
昭和18年3月生まれ(満67歳)
年金収入、年収130万円ほどと思われる。
私が建てた家(私がローン支払中)に一人暮らしをしている。
奈良県I町

----
上記のような環境ですが、下記点について教えていただけますでしょうか。
脱税するつもりは毛頭なくて、適法な範囲で最善策をとりたいと考えてい
ます。

1.子どもたちの扶養控除は、私か元妻かのいずれかしか受けることがで
  きないと思いますが、どちらが控除を受けるかは私たちが相談して選
  べるのでしょうか。それとも上記実態から税務署がどちらが妥当か判
  断するのでしょうか。

2.1で私たちがどちらの扶養控除にするかを選べるとするなら、収入の
  多い私が扶養するほうが有利なのでしょうか。
  元妻は現状ほぼ非課税だと聞いています。(寡婦控除など?)
  ①子どもたちを私の扶養家族とするなら、元妻に税がかかってくると思
   いますが、その額はどのくらいでしょうか。(元妻の年収を200万
   円とした場合)
  ②私のほうは子どもを扶養家族にする場合、控除額はいくら位になりま
   すか。

3.母は、日々の生活費を本人の貯えと年金でまかなっています。
  私から定期的な送金はしていませんが、私名義の家に住んでいることで
  生計を一にしていることになりますか。
  生計を一にしている範囲と認められた場合、私の扶養家族として私が
  控除を受けることができる(母の年収130万円として)と考えてよろ
  しいでしょうか。

4.そもそも元妻に渡している養育費は、元妻の収入となるのでしょうか。
  それとも子どもたちの収入になるのでしょうか。
  いずれにしても向こう側の収入として、税務署への申告が必要でしょう
  か。

5.去年の3月に私自身の医療費控除を受けるため、確定申告をしています
  が、上記の扶養関係に変更が生じた場合、何年か遡って申告することは
  できますか。

※税ではありませんが、母の健康保険も私の扶養にしたほうが有利でしょう
 か。情報をお持ちか、わかりやすいホームページなどがあれば教えていた
 だけますでしょうか。
 母は現在国民健康保険、私は大手電機メーカーグループの健康保険です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
1.子どもたちの扶養控除は、私か元妻かのいずれかしか受けることがで
  きないと思いますが、どちらが控除を受けるかは私たちが相談して選
  べるのでしょうか。それとも上記実態から税務署がどちらが妥当か判
  断するのでしょうか。

お子さんの扶養については、どちらが扶養にするか相談して選ぶことが可能です。

2.1で私たちがどちらの扶養控除にするかを選べるとするなら、収入の
  多い私が扶養するほうが有利なのでしょうか。
  元妻は現状ほぼ非課税だと聞いています。(寡婦控除など?)
  ①子どもたちを私の扶養家族とするなら、元妻に税がかかってくると思
   いますが、その額はどのくらいでしょうか。(元妻の年収を200万
   円とした場合)

お子さんを2人ともあなたの扶養とする場合、奥様にかかる所得税は3万円弱になります。そのため奥様にお子さん1人を扶養とし、あなたに1人扶養とすれば、奥様に所得税はかかりません。効果的なのはあなたが2人とも扶養とするのが一番節税にはなります。   

  ②私のほうは子どもを扶養家族にする場合、控除額はいくら位になりま
   すか。

お子様は2名とも特定扶養親族に当たりますので、所得控除額は1人につき63万円円になります。

3.母は、日々の生活費を本人の貯えと年金でまかなっています。
  私から定期的な送金はしていませんが、私名義の家に住んでいることで
  生計を一にしていることになりますか。
  生計を一にしている範囲と認められた場合、私の扶養家族として私が
  控除を受けることができる(母の年収130万円として)と考えてよろ
  しいでしょうか。

生計を一にしているとするためには、仕送りの実態(少なくとも10万円単位)が必要となります。あなたがローンを支払う家にお住まいであっても扶養とすることはできません。

4.そもそも元妻に渡している養育費は、元妻の収入となるのでしょうか。
  それとも子どもたちの収入になるのでしょうか。
  いずれにしても向こう側の収入として、税務署への申告が必要でしょう
  か。

養育費については、すでにあなたから所得税が引かれていますので、税金はかかりません。

5.去年の3月に私自身の医療費控除を受けるため、確定申告をしています
  が、上記の扶養関係に変更が生じた場合、何年か遡って申告することは
  できますか。

確定申告については5年間に渡って遡ることができます。

※税ではありませんが、母の健康保険も私の扶養にしたほうが有利でしょう
 か。情報をお持ちか、わかりやすいホームページなどがあれば教えていた
 だけますでしょうか。

お母様を健康保険の扶養に入れる場合も、仕送りの実態が必要となります。社会保険の扶養とするためには、仕送り額を年金収入以上としなければなりません。
takatsukasaをはじめその他名の税・ファイナンスカテゴリの専門家が質問受付中

税・ファイナンス についての関連する質問