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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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実母が死去しひとりっこのわたしが財産(預貯金)を相続決定してその通帳印鑑を11年間実母が住んでいた 老人ホームから

質問者の質問

実母が死去しひとりっこのわたしが財産(預貯金)を相続決定してその通帳印鑑を11年間実母が住んでいた
老人ホームから遺骨とともに受け取りましたが、預貯金の名義書き換え方が出来ず、納骨もままならないのですが
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  bonno-fp 返答済み 5 年 前.

質問をご投稿いただき、ありがとうございます。
回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

下記を参照されて手続きをされれば預貯金の名義変更ができます。

 

①【相続税の基礎控除額内】であれば、申告する必要はありません。

相続による預金の名義変更(所有権移転登記)の手続きをされれば完了です。

ご質問者の場合の基礎控除額は5,000万円+1,000万円×1人=6,000万円です。

 

②【預貯金の名義変更】

一般的には次の書類が必要です(金融機関によって多少異なる)。
 ・相続に係わる依頼書
 ・相続人(全員)の戸籍謄本
 ・相続人(全員)の印鑑証明書

※必要書類は預貯金名義の金融機関にご確認して用意してください。

 

③【相続により不動産(土地・建物)を取得する場合】

法務局で登記をします(相続による所有権移転登記)。 この登記は強制ではありませんが、早く行ったほうが安全です。

④【相続登記の手続き】

(必要書類を準備する) → 管轄の法務局に書類を提出

  ・所有権移転登記申請書
  ・相続人(全員)の戸籍謄本
  ・相続人(全員)の住民票
  ・被相続人の除籍謄本
  ・固定資産課税台帳謄本



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