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beallears-sr, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 146
経験:  法学部卒業・社会保険労務士
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年末調整、確定申告についての相談なのですが、今年8月で11年勤務した会社を退職しました。 退職金は¥612,000

解決済みの質問:

年末調整、確定申告についての相談なのですが、今年8月で11年勤務した会社を退職しました。
退職金は¥612,000受け取りました。無職(失業保険給付中)で年を越す予定です。
税金の類で何かしなければいけない事は、有るのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。
                                     大阪府在住
                                       yasu
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  beallears-sr 返答済み 6 年 前.

回答させていただきます。

 

退職所得は通常の給料と別に税金額が計算されるので

退職金額がかなり多い場合に退職金の支払時に税金は源泉徴収されます。

(金額が多くない場合は税金がかからず終了します)

この税金の処理は分離課税といって通常の給料とは別に処理されています。

 

ですので、退職された8月までの給料(23年1月~8月まで)に対する税金とは

別に考えることになります。

8月までの給料にかかる税金は、その会社での給料支払時に毎月

源泉徴収されていますから、退職された後に特に収入が無ければ

確定申告しなくても所得税は納めていることになります。

しかし、毎月の給料からの源泉徴収というのは

概算で計算した税金額を控除しているだけですから、お勤めであれば

「年末調整」を行い、最終的な条件にあった税金額に計算し直して

多く控除していれば還付され、少なく控除していればその分徴収します。

 

たいていの場合、多く控除されており還付されるケースが多いので

8月で退職していて「年末調整」がないと、仮に多く控除されていても

還付が無く終わってしまいます。

そのため、少しでも還付に期待するのであれば、ご自身で税務署に行き

確定申告をすることで還付される可能性が高いですよ。

なお、ご自身で確定申告をする場合には、病院にかかった費用や薬代も

所得から控除できる「医療費控除」も使えますので

金額によっては税額がかなり少なくなり還付が多くなる場合もあります。

詳しい手続は税務署で早めに確認しておくとよろしいと思います。

 

以上、少し長くなってしまいましたがお役に立てば幸いです。

 

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