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bonno-fp, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 39
経験:  ファイナンシャルプランナーCFP(日本FP協会認定) 1級ファイナンシャル・プラニング技能士(資産設計提案業務)
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22歳男性、就職して1年半になるのですが税金のことが全く分かりません。外注の職人なので一人親方という形らしいのですが

解決済みの質問:

22歳男性、就職して1年半になるのですが税金のことが全く分かりません。外注の職人なので一人親方という形らしいのですが忙しい合間に時間を作ることも出来ず放置してしまっていました。税理士さんに相談すべきかもよく分かりません。私にすべきことが有るなら教えていただければ幸いです。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  bonno-fp 返答済み 6 年 前.

質問をご投稿いただき、ありがとうございます。
回答させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

「1人親方」ということなので、給料(社員)ではなく手間賃(下請け職人)として収入を得られているので自営業者になります。 自営業者の税金と社会保険についてご説明します。

 

①【所得税】

●年度毎に、翌年2月16日から3月15日までに「確定申告」しなければなりません。(過去の年分も申告できます)

●「確定申告する人」は、課税所得から所得控除(基礎控除・社会保険料・・・)を差し引き、残額がある人は確定申告が必要です。

●給料ではないので「給与控除」はありませんが、収入を得るための経費は領収書があれば収入から控除できます、収入から経費を控除した金額が課税所得になります。

申告の仕方や記入方法については最寄りの税務署税務相談室で無料で相談できます。

●税理士さんに相談されてもよろしいのですが、当初は少々手間が掛りますが、「申告」今後も継続することですから、ご相談者本人が作成されるのが良いと思います。記入方法は税務署相談窓口で親切に教えてくれます。

②【住民税・事業税】

●所得税の確定申告書を提出した方は、改めて住民税や事業税の申告書を提出する必要はありません。

●5月末から7月上旬頃に通知が届きます。

●事業税は、事業による所得が200万円までは課税されません。

 

③【社会保険料】

●国民健康保険 すべての人に加入する義務があります。保険料は前年度収入により算出されます。

●国民年金 加入していると障害になった時にも支給されるので加入をお勧めします。保険料は年間17万程度(市町村ごとに違う)です。

●国民健康保険・年金については、最寄り市町村の「健康保険」「年金」課が相談窓口になります。

 

④【労災保険】

●業務中の事故に対して支払いされる。

●社員であれば会社に加入義務がありますが、「1人親方」で処遇されているならば未加入だと想定されますので、特例で認められている「1人親方」として特別加入されることをお勧めします。

●特別加入する場合は、特別加入申請書を所轄の労働基準監督署に提出する。

 

 

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