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onosenana
onosenana, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 13
経験:  会計事務所勤務6年
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現在、給与所得が年間120万あり、フリーランスでライター業を始める事になりました。ライターの原稿料は年間60万程度に

解決済みの質問:

現在、給与所得が年間120万あり、フリーランスでライター業を始める事になりました。ライターの原稿料は年間60万程度になる見込みです。また、交通費や資料代、打ち合わせ等の接待、交際費の経費も発生すると思います。
この場合はどう行った申告が正しいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.

まずは、開業届けを税務署に提出されましたでしょうか?

提出済みとしてお話を進めさせていただきます。

申告期に、税務署から確定申告書Bと、決算書が送付されて来ると思いますので、

その用紙で計算します。

 

ライターの仕事は事業所得、給与は給与所得と呼ばれ、別々に計算します。

 

事業所得は、決算書を使って計算します。

仮定の数字で計算しますと、

900,000(収入)‐ 300,000(経費合計)=600,000(所得)

 

 

給与所得は、源泉徴収票の数字をそのまま申告書に当てはめます。

1,200,000(収入) 550,000(給与所得控除後の金額)

 

600,000(事業所得)+550,000(給与所得)=1,150,000が、本年度の総所得となります。

 

そこから基礎控除380,000を引き、さらに生命保険控除、社会保険(年金・健保)控除等、

差し引けるものは全て引きます。

 

(仮)1,150,000‐380,000(基礎控除)‐50,000(生命保険控除)‐170,000(国民年金)

   =550,000

   550,000×0.05(税率)=27,500(所得税)

 

   源泉徴収票で、所得税が8,500だった場合

   27,500‐8,500=19,000が、納める税額となります。

 

上記のように、まず所得の種類で分け、

それぞれの収入から経費を引いたもの(所得)を合算し、

所得の総合計から控除できるものを差し引いて税率を掛ける、という計算方法です。

そして、先に所得税を差し引かれている場合は、相殺して差額を納める(または還付)

ことになります。

 

控除のほうは、年末調整の際に先に会社でしてもらったほうが楽だと思います

 

 

 

 

 

 

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.
では、いわゆる白色の申告になるのですね?
来年以降の青色での申告は申請していれば可能になるのでしょうか?
専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.

今年すでに開業届けを出し、その時に青色申請をしていなかったのなら、

白色になります、が、開業から2ヶ月以内であれば申請は可能です。

 

開業届けがまだ未提出でしたら、開業届けと共に青色申請をすれば

青色の申告用紙が届きますので、青色申告が可能になります。

 

今年白色の場合は、来年申告する際に、申告用紙と一緒に「青色申告承認申請書」

を、提出してください。

「青色申告承認申請書」の提出期限は、申告したい年の3月15日ですから、

確定申告書と一緒に提出するのが効率的です。

 

青色申請は、きちんと帳簿をつけていれば、誰でも可能です。

貸借対照表や損益計算書を作成できれば65万円、作れなくても収入と経費が

きちんと管理されていれば10万円の控除ができます。

まずは、10万円控除から始めたらいかがでしょうか?

 

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