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onosenana
onosenana, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 税・ファイナンス
満足したユーザー: 13
経験:  会計事務所勤務6年
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確定申告について相談させて下さい。 現在A社でロングパートで週30時間勤務しており、年収は約200万です。社会保険

解決済みの質問:

確定申告について相談させて下さい。
現在A社でロングパートで週30時間勤務しており、年収は約200万です。社会保険、厚生年金にも入っています。
今月から掛け持ちでB社でパート勤務することになり、こちらは月収3万円です。
確定申告に行かなくてはならないと思いますが、A社には掛け持ちで働いていることはできれば知られたくありません。
税金の知識に乏しく、確定申告の仕方など分かりません。必要な書類、気をつけることなど教えて下さい。よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 税・ファイナンス
専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.

A社では、住民税は天引きされていますか?

天引きを「特別徴収」 自分で銀行等に納めに行くことを「普通徴収」といいます。

確定申告すると住民税がA社+B社分になるので、「特別徴収」の場合、

給与計算担当者に、A社だけの給与にしては高いなと思われる可能性はあります。

 

「普通徴収」ならば、確定申告によってA社に掛け持ちを知られることはありませんが、

今はほとんどの会社が「特別徴収」していると思われます。

ただ、副業ではなくとも、株の売買や保険の収入等、みなさんそれぞれ確定申告

している場合も多いので、ひとりひとりに深く追求してくることはあまりないかと

思われます。もちろんA社の体制にも寄りますが。

 

B社のほうは、二箇所目の給与ということで、所得税が多めに引かれていませんか?

もしもそうであれば、確定申告すれば所得税が戻ってくると思います。

税務署に書類が置いてありますから、職員に尋ねたら、申告書を渡してくれます。

「確定申告のしかた」という冊子ももらってください。

書き方も簡単なので、その場で聞いてみてもいいと思います。

忙しくなければ職員が教えてくれます。

 

単純に計算すると、

200+36=236万円(総収入)

236万を「給与所得控除後の給与等の金額の表」に当てはめると、

(NNN) NNN-NNNNになります(NNN) NNN-NNNNら基礎控除38万円、その他控除を引き、それに5%掛けたものが

所得税になります。

 

他に控除がない場合

(NNN) NNN-NNNN380000=1092000(NNN) NNN-NNNNtimes;0.05=54600円(所得税)

 

先に支払っている所得税がA社42000円、B社10800と仮定すると、

54600‐42000‐10800=▲1800円

1800円戻ってくる計算になります。

B社で所得税が引かれてなかった場合は、差額を納めなければなりません。

 

上記のような計算は、確定申告書の所定の位置に源泉徴収票の数字を

当てはめていけば完成できるようになっています。

その他、生命保険控除、医療費控除等、控除できそうなものは全て

検討してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答ありがとうございます。

住民税についてもう一度質問させて下さい。

B社の分の住民税を普通徴収にすれば大丈夫と思いますが、普通徴収にするにはどのような手続きをすればよいのでしょうか?(A社の住民税は、天引きです。)

よろしくお願い致します。

専門家:  onosenana 返答済み 5 年 前.

住民税は、給与所得や年金(雑所得)と、その他の所得を分けて普通徴収にすることは

できますが、

給与所得をA社は特別、B社は普通、と分けることはできません。

 

ですから、A社が特別徴収の会社であれば、B社分加算された住民税が

A社に報告されてしまいます。

仮に確定申告しない場合でも、B社で市役所に報告が行っていれば、合算されるはずです。

 

ちょっと非現実的ですが、B社の仕事を、個人事業にして、

報酬として受け取れば住民税を分けることはできますが。。

給与所得となっている限りは難しいと思います。

 

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